よく見かけるのは
素振りはイイのにな~
打つ前なら300ヤードぢゃん
ボール打たないとチカラ抜けるんだよ
えっ…何も考えてない…
などなどです

一方


特にメジャートーナメントで観る欧米選手がそうですが、
そもそも素振りの中に
打ちたい弾道イメージや
その為のスウィングの確認
フィーリングだけでなく
自分の癖の修正
などを「結構分かり易く」組み入れています
もちろん【素振りと同じスウィング目指す】事も必要ですが
実戦での
【起き得るミスの予防&スウィング直し】
として
素振りを活用出来るんです
例えば、
打ち急がない為にわざとゆっくり
右OBだからフェースターン多めに…とか
池越えだからバックスウィングで体重移動
振り切れるようにフィニッシュで長めのポーズなどなど、
本番で意識し過ぎてミスにならない為に
【素振りだけは大袈裟にやっておく戦略】
は大いに使うべきだと思いますが



いかがでしょうか…



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