やなぎなぎ(ガゼル) レビュー | @ちゃんねるブログ アニメ速報

「透き通った声って、耳心地がいいよね」




うむ。

書くことがなかったのだ! 


なので今日はニコニコ出身の元ガゼルこと「やなぎなぎ」の歌を紹介。
一日一回更新も骨が折れるね! でも、継続大事。
ではいってみよ。

「終わりの惑星のLove Song」


惑星シリーズの中ではこれが一番好き。ストレートな歌詞だし、物語性もあって、ラストの切ない感じのピアノがツボに入る。これはPV合ってのものだと思うんだよね。まさにニコニコならではの音楽というか、動画を通してキャラにも感情移入できるのが素晴らしい。


「Fall in the Dark」


9分と曲自体は長いけど一時期ずっと聞いてた。電波でもないし、中毒的な曲調でもないのに凄く聴きたくなる。そんな曲。
イントロがたるい? ばかもの、それ含めていいんだよ。ヘッドフォンつけて作業用に聴くのもよし、癒されるためにごろんとしながら聴くのもよし。曲には意識がいかない、されど集中力が高まる、まさに一石二鳥だよ。バカ野郎このやろう。

「星が瞬くこんな夜に」


これは有名だし知ってる人いるんじゃないかな。
TYPE-MOON 魔法使いの夜ED曲。原作はやってないけど、ゲームの曲にしては出来が良すぎてもったいない気がする。多分それはゲームプレイしてないからなんだろうけど!
osuで知ったんだけど、サビの盛り上がりがいいよね。しかしこういう全体のバランスがいい曲はすぐに飽きてしまうのがネック。


他にもいろいろあるけど、割愛します。いっぱい載せても良さは伝わらない。精密的なものが大事なのさ。


本題はここから「ニコニコの歌い手」について。

なんか最近よくニコニコからプロになった人がアニメの主題歌やEDを歌う。それを叩く輩が多いと感じる。
例えば今やってる「東京レイブンズ」のOPをGeroが歌ってるよね。
PVは使い回し、雰囲気もぶち壊し、前のほうがよかったなどなど罵詈雑言を浴びせらている。
歌は上手いのに、ニコニコ出身というだけで叩かれるというのも世も末だ。これもきっと2chの影響かな。

その点、何故かユーザー的には「やなぎなぎ」や「花たん」「ZAQ」などの女性ボーカルは叩かれるところを滅多に見ない。同じくしてニコニコからプロになったのにこれはおかしいよね。
女には優しく、男には厳しい世界。それが歌い手という職業なのかもしれない。今のは笑うところだよ。