そこはかとなく、普通のルートでした。何が普通かというとまずこの攻略対象、水野凜というキャラクターがアイドルってだけなので世界観のわりに、陳腐な物語にするしかないんですね。
それならばと、俺は片桐
の方を攻略対象にしたほうが話しも作りやすかったし、人気も出たのではないかと思うのだけれども――。
まあ、普通の話でした。

大河内代表サイドに付くのかと思いきや、このルートのENDはあまりにも投げやりすぎる……。キャラクターはかわいかったけど、悪い意味でシナリオ方面に裏切られました……。
キャラクターはかわいかったけど。
正直このキャラクター、秋のためだけにあるようなゲームだレミニセンスというのは。
若干シナリオが無理やりすぎたが、この話を訂正しようとするとこのゲーム自体が存在しなくなってしまうので、そこは我慢するしかない。
レミニセンスというタイトルも、結局は秋と主人公だけのためだし、まあ全てはFDから、続編への前置きのようなものなのかね。
それはそれでいいんだけど、出すなら早く出してくれ。
ストーリーは一番マシだった。
ロボットにも穴はあるんですね。
最後は屁理屈で解決した上にそのまま終わりを遂げた。暁の護衛でもラストは急だったけど、レミニセンスほどでもない。
あっちでは、護衛してない。と揶揄されてたけど、こっちはレミニセンスしてない。
意味がわからないとは思うが、レミニセンスしてないんだ。
全てを箇条書きでまとめると
・共通が一番面白い、が長いので相対的にルートに入るとヘボく感じる
・この作品だけでは話が終わらないので続編待つしかない
・攻略したいキャラが攻略対象じゃない
・とりあえず秋だけやっとけばいい
重要なのはこの4点です。
ちなみに、楽園もやりましたがそっちはあんまり面白くなかったのでレビューはしません




