心を入れ替えたつもりだったのに
またまた何日かあいてしまいました…![]()
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毎日がとぶように
過ぎていきます。
今日はゴールドコースト空港の話のつづきです。
オーストラリアの入管や手荷物検査は
きびしい
と聞いていました。
事実、娘と2人でメルボルンに行ったときには
入管ではなぜだか私だけ
が
列から離れたところに連れて行かれ、
何十回となく
パスポートの写真と
じろじろと見比べられ
(直前に髪の毛を短く切ったので
そのせいかもしれないけど…
そんなに別人みたいだったのかな
)
挙句の果てに
何の説明もなし…。
なんてこともありました。
その時はスーツケースの中身も
ひとつひとつ、入念にチェックされ、
子連れだったし
外にでるまでに疲れ果ててしまいました(T▽T;)
ですから
今回も緊張
していました。
ましてや息子
は英語がまったくわからないし。
ところが…です。
入国検査は、3人まとめてでOKで
パスポートをチェックした以外は
何も聞かれませんでした。
お決まりの
滞在日数とか、渡航目的とか
な~んにも質問なし![]()
ただ無言でポンポーンとハンコが押され
おしまい![]()
へっ
おわり![]()
さらに、荷物検査では
「食べ物や医薬品を持ち込むなら
正直に申告したほうがいいですよ~
」と
エージェントに言われていたので
まじめに申告ありの列に並んで
スーツケースの中身を見せたのですが
ちらちらっとチェックするだけで
うどんもそばも
お茶もふりかけも
何もかもOK~
No problem![]()
私は胃が弱いので
日本でかかりつけのお医者さん
に
英文で処方箋まで書いて
もらって
調子が悪いときに
飲んでいる薬を多めに持ち込んだので
一応それを説明すると
"We don't care medicine, only food"
薬はどうでもいいんだ。食べ物だけ(見せて)。
だって…
英文の処方箋をもらうのに
5000円
もかかったのに
「ちゃんと見てよ~![]()
」ってかんじでした。
あまりのおおまかさに
親子3人
拍子抜けしてしまいました![]()
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最近国際線がとぶようになったので
体制が整っていないのでしょうか。
私たちがオーストラリアに来てまもなく
豚インフルエンザ騒ぎ
が始まり
当初はブリスベン空港などでも
チェックを強化していると
テレビで言っていたけど
あのゴールドコースト空港は
どうなっているのでしょう![]()