パニック障害持ちのちびがゆく -9ページ目

パニック障害持ちのちびがゆく

パニック障害と付き合いながら、パニック障害や鬱などの病気への偏見をなくす活動をしていきたいと思い初ブログ。

ちょうど一年前、東日本大震災。
息子と離れて暮らしていました。
我が故郷は最大震度7の町。
その時小学2年生の息子は、その日たまたま一人で留守番をしていました。
どんなに怖かったんだろう。
本当にどんなに怖かったのか。

そしてやっと電話がつながった夜の、母の力強さ。
大丈夫、大丈夫って笑っていたっけ。






わかれるわけがない。私はあの地震を体感していない。
あの恐ろしい津波を液晶の画面ごしにみていただけ。
だれも亡くしていない。

ただ寄り添うことはできるはずだ。
絶対に忘れない。忘れられるわけないけどさ。

どうか安らかに眠って下さい。
そして、少しでも多くの笑顔があの地に咲きますように。