本日のブログ応援ソング andymori
自分がウツなんだと家族や友人に打ち明けられない人達がいます。
私の身近に二人。
アメリカでは、心療内科や精神科は、日本みたいにいきずらいトコロではないんですって。
友人がなんやかんや悩んでいたら、「カウンセリングにいったらいいよ。」といい、言われた友人も「そうか・・・じゃあ行ってみよう」ってな感じで、ごくごく普通なことらしい。
日本だとなんでだろうね。心療内科や精神科は「おかしくなった人」が行くところ、行ってる人は「かわいそうな人」「弱い人」そんな風に無意識で思っているんではないでしょうか。
本人も行けない。認めたくない。知られたくない。
なんでそんな風な世の中なんだろかー。アメリカと日本の違いはなんでしょかー。
ある友人は親、兄弟に言えずにいました。結果それもストレスになりました。
またある友人は親、友人はもちろん、生活を共にしている旦那さんにさえ言えなっかったそうで、旦那さんが寝た後にこっそり処方されたお薬を飲んでいたそうです。
二人とも言えない理由は「心配かけたくない。」
泣けてきちゃうよ。いいんだよ、親なんて心配するのが仕事だよ。
子供が気を遣ってどうするよ?
旦那さんにだって言ったらいいんだよ。
病めるときも健やかなる時もって誓い合ったんでしょ?
なんてね。
言えない事情がきっとたくさんあるんだよね。
すごく歯がゆい。
もっと生きやすい世の中になりますように。
それぞれがそれぞれの仕事に誇りをもってさ、金儲けだけのためだけじゃなくてさ、
天気がいい日には洗濯してさ、布団干して自分も日光浴してさ、ご飯を食べて、走ったり、笑ったり、
原始時代にはうつなんてなかったんだろうなーなんて、ベランダで日光浴しながら思ってました。
シンプルに生きていける世の中になぁれ(*^▽^*)
何回でも言いましょう。
心が弱い人が鬱やパニック障害になるんじゃない。
病気になったから心が弱っているだけ。
薬に頼りきるのではなくて支えてもらう。
家族におんぶしてもらうのではなくて、支えてもらって、歩くのは自分。
これもまた私の経験でしかないけれど、さ。