汚い話ですが | パニック障害持ちのちびがゆく

パニック障害持ちのちびがゆく

パニック障害と付き合いながら、パニック障害や鬱などの病気への偏見をなくす活動をしていきたいと思い初ブログ。

ブログ更新ソング theピーズ リハビリ中断


小3の息子がお便秘になりました。
水分足りなっかったかな?とか運動たりないのかな?なんてかるーく思っていたんだけれど、食事の度にもよおしまして、しかも一回の食事で5,6回は軽く行く。

普段は元気なのに食事となるとレッツゴートイレット。

ちょうど昨日病院でして、調剤薬局に行ったら便秘関連のフリーペーパーがあったのでいただいてきて読んでみると、症状からして当てはまるものが。

痙攣性便秘なるもので、ストレスなんかで自律神経がやられちゃうと腸の機能も影響を受けるんですって。
で、本日病院へ。

去年の年末引っ越してきて、慣れない学校、そしてこの間の地震。
わっかてあげてたつもりだったけれど、ほんと「つもり」だったんだなぁと反省。

しかもさ、母親の私の病気を一生懸命理解してくれて、私の具合が悪いと一生懸命気を遣って。

子供にそんな思いさせてさ。



診察してもらうと先生もびっくりするくらいがっちがちに貯蓄されていまして、とりあえず応急処置で浣腸で出すことに。

息子びびる。
知らない単語にわけわからんご様子。

笑顔で、なんてことないアピール。

おしりだけ出せと看護師さん。
ごねる息子。
なんてことないアピールの私。

堪忍して出したおしり。
が、
注射器みたいなのを看護師さんが手に持ってることに気づく息子。
しかもなんだ。なにやら長いチューブがだらりとのびてるじゃないかい。

ごねりまくる息子。
ついに口をだした私。

君の腸を救出してあげよう!!

必死の語りかけに泣く泣く了承。

ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!



息子よ、ほんとにごめんよ。こんなんなる前に気づいてあげられなくて。

出産の立ち会いなみに呼吸法を一緒にやる。
息子涙目。しかしやりきった。偉い!

しかしここからが本番。

看護師さん、

5分はできれば出さないで。
でもだいたいは我慢できる子はいないんだけどね。



母もともにトイレへ。
どんどん青ざめていく息子。
つまさきピーン。
顔なんて震えてる。てか体中ブルブル。
涙目。
しかし泣かない息子。

頑張れ頑張れ!応援しかできない母。

息子の顔がゆるむとすかさず

ぎゅん!!

と、効果音で応援。



しかし息子。すごい。そりゃーすごい。
大人の私でもがまんできないであろう強烈な便意と腹痛に耐える耐える。

まさかトイレできみの勇姿をみるなんておもわなっかたよ。

あ゛・・・あ‘どなんぶん???

プルプル震え、涙目の、つまさきぴーんの君に母はまさかの涙ww

今思い出すとだいぶコントなシチュエーションなんだけどね。

そしてついに5分経過。
耐えました。耐え抜きました。

おかげさまですっかり出しきれました。





季節の変わり目なんかも子供にはストレスになるんですって。
とりあえず、このまま帰って様子をみましょうとのことでした。

このままスムーズに出るようになってほしい。
かわいそすぎる。
しかももう病院行ったらアレを射すんだとわっかちゃってるから、余計にかわいそう。

一緒に治していこうな。
もっと勉強しなきゃ。

息子さん、5分耐えたことがかなりの自信になった様子。
腸を救出したと誇らしげ。

息子よ。このまま素直に育て。
そしてほんとーにごめん(ノДT)