やっと | パニック障害持ちのちびがゆく

パニック障害持ちのちびがゆく

パニック障害と付き合いながら、パニック障害や鬱などの病気への偏見をなくす活動をしていきたいと思い初ブログ。

やっと自分のパソコン届いた。 

てなわけで、NPO立ち上げ目指してがんばりまっせ(・∀・)


とはいえ・・・ブログ初心者、パソコンはほぼ使えない(ノ_-。)


しかし、微力は無力じゃない!微力をたくさん積み上げて、いつか大きな力にするもんね。


今日のブログ更新ソング

anndyymori「ハッピーエンド」


ああ・・・↑こういうの、使える人なら、URLはっつけたり出来るんだろうに・・・残念。


気をとりなおして、


私はパニック障害という病気をもっています。

数年前に発症して、それでも薬に頼らなくても大丈夫になるまでになっていました。


しかし、今年に入ってから悪化。

人ごみはもちろん、家事さえままならなくなりました。


ここでパニック障害の症状を簡単に・・・


・脈が速くなる

・動悸がする

・呼吸が上手くできなくなる

・手足のしびれ

・目眩

こんな症状から、一度具合が悪くなった場所に近寄れなくなったり、人混みにいけなくなったりします。

また具合が悪くなるのでは・・・という不安から、そこに行くと思うだけで上のような症状がでたりします。

原因は、心因性のストレスからおこるものですが、ここが誤解をおこされやすいポイントなのかもと・・


心が弱い人がなるんじゃない


鬱やパニック障害の名前だけが一人歩きしているように思い、私のように難しいことはわかんないぜって方にもわかりやすく説明できるように、そして、少しでも鬱やパニック障害についてしっかり理解をしてもらえるように、ブログを書いていきたいとおもいます。


目指すは、メンタルクリニックや、精神科の壁を、内科と同じくらいの低さにすること、なにより、鬱やパニック障害そのほか精神疾患の病気で悩んでいる人たちも、前を向いて歩けるようになりますように。




です。はい。

心の病気といえばそうなんですが、鬱もパニック障害も、脳の伝達に必要な物質のバランスが崩れることから起こる病気なんです。

自律神経や、ホルモンバランスが乱れたことから、身体になんらかの症状がでるように、パニック障害も、鬱も身体に影響がでてくるんです。

ですから、心が弱い人がなる、のではなく、ストレスによって脳の伝達に必要な物質のバランスが崩れてしまって、心が弱ってしまうわけです。


誰もがなりうる病気

風邪みたいなものです。よく心の風邪といいますが、そういうことなんです。


なんです。