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オーストラリアへぶらり旅行

オーストラリア旅行の航空券の料金ですが、メジャーな都市ほど安く、マイナーな都市ほど安いです。

オーストラリアは海外旅行の経験者ばかりでなく、未経験者にとっても非常に魅力的な旅行地です。


なぜなら、日本とほとんど時差がなく、夏は避暑地となり、冬は寒さを逃れることができるからです。


さらに日本人旅行者にとって好都合なのは、現地に日本語を話せるお店やガイドや多いことです。


ホリデーツアーの行き先としてはまさに最適な場所の1つといえるでしょう。


絶品グルメもオーストラリアには多くあります。


あまり知られてはいないかもしれませんが、シドニーでは新鮮な魚介類が比較的リーズナブルな値段で食べることができます。


伊勢海老や牡蠣、刺身もなかなかのもので、日本人の多くが昔からオーストラリア旅行を選ぶことが多いせいか、日本人の味覚に合う料理を楽しむことができます。


また普段と違った、オーストラリアならではの食材を求めるならば、ワニやカンガルーの肉などを挙げることができるでしょう。


慣れ親しんだ食材を日本以上の新鮮さで食することができ、また変わった料理も気軽に楽しめるのはオーストラリアならではです。


もちろん、動物園で可愛いコアラを間近に見たり、そのコアラの住むユーカリの青い森など、素晴らしい景色を堪能することもできます。


短期のホリデーツアーとしてばかりでなく、少し眺めのツアー旅行の候補地としても、オーストラリア旅行は最良の旅行先だと言えるでしょう。


最近では、オーストラリア旅行に行くにしても、電化製品を持っていくという人が増えています。

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例えば、デジタルカメラを持っていく人で、写真を多く撮るという人は、バッテリーを充電するための充電器を持っていく必要があります。


パソコンを持っていく人もいます。


特に女性の場合は、使い慣れたドライヤーのほうがセットもしっかり決まるということで、マイドライヤーを持参していく人もいます。


さらに、今や万能の利器となったスマートフォンを充電するためにも、充電器が必要になります。


オーストラリア旅行に行く際には、電圧をまずチェックしないといけません。


オーストラリアの電圧は、220ボルトから240ボルトと、日本よりも大分高いです。


パソコンや携帯電話の充電器を見てみて、もし「100ボルトから240ボルト」というような表示があれば、その時点で電圧の問題はクリアということになります。


後は、変換プラグです。


オーストラリアの電気プラグと、日本の電気プラグでは形状が違います。


いわゆる「Oタイプ」と呼ばれるものです。


日本のプラグをオーストラリアのプラグにする変換プラグは、現地で手に入れることはとても難しいです。


ですので、電気屋さんや旅行用品を扱っているところで、日本で必ず調達しておいてください。


ここではオーストラリア旅行の中でもキャンベラ観光についてお話してみたいと思います。


キャンベラは大陸南東部ニューサウスウェールズ州に位置するオーストラリアの首都です。


首都ですから当然ながらいくつかの政府機関が集中しています。


キャンベラは人工的に作られた計画都市です。


街は幾何学的にデザインされ、整然とした様相を呈しています。


その整然さは街を歩いても上から俯瞰しても確認することが出来ます。


キャンベラは格式高い政治的・文化的施設が多いことで知られています。


中でも国会議事堂は無料で一般公開されています。


国会議事堂の対角線上には戦争記念館が位置しています。


その他、オーストラリア国立美術館・オーストラリア国立肖像美術館・オーストラリア国立図書館・オーストラリア国立アーカイブ・オーストラリア国立博物館・ブラックマウンテンタワーなどがあります。


特徴的なのは、市内の博物館や美術館の殆どが見学無料であるということです。


キャンベラを東西に流れるバーリーグリフィン湖はシステマチックな様相を呈するキャンベラの街にあって希少な癒しスポットと言えるかもしれません。


とはいえ、このバーリーグリフィン湖でさえ、人工湖なのです。


湖畔近くには前述の国会議事堂、戦争記念館の他、最高裁判所、国立科学技術センターなどが立ち並びます。