ここではオーストラリア旅行の中でもキャンベラ観光についてお話してみたいと思います。
キャンベラは大陸南東部ニューサウスウェールズ州に位置するオーストラリアの首都です。
首都ですから当然ながらいくつかの政府機関が集中しています。
キャンベラは人工的に作られた計画都市です。
街は幾何学的にデザインされ、整然とした様相を呈しています。
その整然さは街を歩いても上から俯瞰しても確認することが出来ます。
キャンベラは格式高い政治的・文化的施設が多いことで知られています。
中でも国会議事堂は無料で一般公開されています。
国会議事堂の対角線上には戦争記念館が位置しています。
その他、オーストラリア国立美術館・オーストラリア国立肖像美術館・オーストラリア国立図書館・オーストラリア国立アーカイブ・オーストラリア国立博物館・ブラックマウンテンタワーなどがあります。
特徴的なのは、市内の博物館や美術館の殆どが見学無料であるということです。
キャンベラを東西に流れるバーリーグリフィン湖はシステマチックな様相を呈するキャンベラの街にあって希少な癒しスポットと言えるかもしれません。
とはいえ、このバーリーグリフィン湖でさえ、人工湖なのです。
湖畔近くには前述の国会議事堂、戦争記念館の他、最高裁判所、国立科学技術センターなどが立ち並びます。