指折り数えた合宿最終日。いよいよ帰って来る日が来ました。もう、自分でも感情がめちゃくちゃですが、あんなに泣いて早く帰ってきてほしかったはずなのに。

「ああ、やっと帰って来る⋯帰って来ちゃう⋯」

と思うんだから親心は複雑で身勝手なものだな⋯と我ながら思いました泣き笑い笑。でも、やっぱり早く息子の顔が見たかったです。

道路状況もあるため、到着時刻の連絡が入ります。「ドコドコを通過中です」「渋滞しているので到着は◯時になりそうです」といった連絡です。息子にはスマホは持たせていなかったのですが、GPS機能付きのスマートウォッチを持たせていたので位置情報をずっと見ていました。

※ちなみに、合宿中はスマホの類は先生に預けることになっていました。スマートウォッチを入れたポーチに「預ける時に電源切ってね!帰る日に受け取ったら電源入れてね!」とでっかく書いたメモを入れておきました。そうでもしないと充電はもちません。。。不安

出発の時と同じ場所にバスは到着します。先頭(1号車)のバスが見えてきました。確か息子のバスは3号車。帰りも同じのはず。3号車のバスも近づいてきました。停車するところに駆け寄り、窓に息子の姿を探します。

みんな、疲れ切った表情をしていました・・・。

そりゃそうですよね⋯。
息子の姿を見つけました。思いっきり寝起き状態のひどい顔でした笑。

降りて私の姿を見つけても完全に寝起きなのでボンヤリ。ボンヤリ状態で歩いてました(周りもそんな感じでした)。そして最後、集合して帰任式。その頃にはいつもの表情が戻っていましたニコニコ

解散後、「おかえり!どうだった?大変だったね!」と言うと⋯

「楽しかった!」と。

さらには、

「もっと(合宿に)いたかった!」と。

あ、そんな感じなの、、、何よりだけれども不安

あんなに「辛い思いしてるんじゃないか」って泣いて心配してたんだけどね母は泣き笑い。とは思いましたが、「つまらなかった」「早く帰りたかった」なんて言われるより100倍いいです悲しい。良かったです。

と思うと同時に、家のほうが辛いってことなんだろうか⋯と思う複雑な気持ちもありました悲しい。考えすぎかもしれませんが。。。