青色に輝く空・・・・・・
赤く光る太陽・・・・・・
そんな中で輝けていない自分が嫌いだった
当たり前のように他の人と同じ事をしているつもりが、自分だけが置いて行かれる気がしていた・・・・・・
「何か力をください・・・・」
1話 何だかんだで結局こうなるのか
他の人には持っていない自分だけの何かを探しに一人渋谷を歩いていた
こんなところ歩いても何にも見つけられないことぐらい自分でも分かっていた。けれでも、スタート地点でずっと止まっているのもいやだった。
渋谷ってのはでかいもんだ。錯覚かもしれない。人が多いから大きい都市に感じているのかもしれない
誰に出会うことも無く何かを見つけることも無くただ、ただゆっくりと歩いてるだけ
歩いているのがイヤになり走り出す・・・・・・こける
「はは何だかんだ結局こうなるのか」
~完~