同じとこからスタートした2人 夢と言う花をつかむために
振り向いたお前は笑って見せた 始まりのうたは綺麗なもんだ
時が過ぎ開いていく距離 お前はもう振り返ることはなかった
いつからか雨が降り出した俺の頬を雨が潤した
ちっぽけなのは分かってるんだよ 弱いことも知っている
誰かに分かってほしいだけ 俺のこの生き方を
誰でもいい届いてますか?
この声が響く場所を探す
無駄なことを繰り返してただ時間は過ぎていき
お前の背中はどこか遠くへ消えていった
暗闇の中聞こえる声はなかった 何が俺の人生だったのだろう?
溢れる思いの中迷い込んできた光
お前の掌真っ直ぐに向かってきた
ちっぽけなのは分かってるんだよ 弱いことも知っている
誰かに分かってほしいだけ 俺のこの生き方を
誰でもいい届いてますか?
この声が響く場所を探す
涙とか笑顔とか喜びとか全てそろって始めて俺の人生
お前の背中はもう追う力は無いけど
少しずつ進んでいくから
迷っても歩き続けるから