百済ん観音堂DX -34ページ目

百済ん観音堂DX

たまには140文字以上の文章を読んだり書いたりしないと馬鹿になりそうなので、ボケ防止の観点からどうでもいい日記を書き綴っております。

なんで咲さんの過去編やねん!

いや主人公は咲さんだから別に問題は無いのか。

だが俺の脳内プランでは
・宮守控室さらに反省会で16ページ
・水着を買いに都内繁華街へお出かけして
 おもに亜熱帯さんおおはしゃぎで16ページ
・永水と合同でドキッ!美少女雀士だらけの海水浴!
 一般誌だからポロリは無いけど百合はあるよ!
 で16ページ

以上一ヵ月半に渡って宮守づくしでキャッキャウフフの
予定が何故こんなことに?!
海水浴編はたぶん単行本のオマケでやるんだろ
とか言われてるけど、りっちゃん先生が次の単行本
出すとか一体いつになる話だよ!

まあ妄想はさておき、ついに語られた咲さんと
てるてるの仲違いの真相、っぽい何か。

百済ん観音堂

あの断片から導き出せる過去の真相って言ったら
・宮永ホーンを持つ宮永家と同じ血筋の子供が
 咲さんとてるてる以外にあと一人いる
・その子は幼い頃の咲さんの過失で二度と歩けない
 体にされている
・その子は歩けなくなった事が原因で火事に巻き込まれ
 脱出できずに死んでしまった

……あわあわあわあわ……あわあわって言ったら
てるてるの新しい妹だろ俺認定! ではなくてだな、
こんなんがもし本当に公式の過去設定だとすると
もう絶対てるてるは咲さんを許さないと思うんですけど
いつから咲はこんなハードな近親復讐譚になって
いたのですか気づかなかったのは俺だけですか!

基本的に悪人が一人もいないような作品世界で
美少女たちがキャッキャウフフしてるのをニヤニヤしながら
見守る萌えマンガじゃなかったんですか!

まさかその世界の中心にいる咲さん本人がこんな
真っ黒だったとか、りっちゃん先生は一体咲さんを
どうしたいのだろう。つか前号の萌えキャラアピール
とか本当にわけがわからないよ!

謎が謎を呼ぶ超展開にタコスの寝相でオナニーする
のも忘れて呆然とする俺でした。
あと咲さん以外は心の底からどうでもいいらしい
のどっちはひどい奴だと思った。
おおかみこどもを観てきたのでネタバレ無双で感想を書く
嫌なら読むな。

日テレがポストジブリのつもりだかなんだか知らないけど
あほみたいに推してるから親子連れだらけなのかと思ったら
そんなこともなかったぜ。

家族連れはともかくとしてサブカル気取りのリア充カップル
なんぞに隣に座られたらたまったもんじゃないので座席を
選ぶ際には、三つだけ席が空いてるスペースを探し出して
その真ん中の所を予約する、これ最強。
だがこのやり方はバカップル避けにはなるが、マナーの悪い
ぽっちなキモオタに座られることもある両刃の剣。

のっけから映画の感想ちゃうし。
あと、映画が始まる前に予告CMが15分も続いたんで
隣にいた幼女が明らかに退屈していたんだが劇場版
まどかマギカの予告が始まった途端にガン見してた。
そいつの言葉に耳を貸しちゃらめぇ!

そういや観に行く前にどっかのキモオタが「この主人公は
学生の分際で避妊もせず妊娠して中退とかする腐れビッチ」
とかいうレビューを書いて物議をかもしたと聞いていたが
なるほど確かに処女厨死亡 m9(^Д^)プギャー な流れでは
あるかなと、てゆうかのっけからベッドシーンとか全然
ファミリー向けじゃないし、現に劇場じゅうに聞こえる声で
子供が「なんではだかになってるのー?」って親にたずね
てたのにはマジで吹いた。
サマーウォーズの少女全裸変身シーンに続いて今作では
ガチセクロスとか細田マジパネェです。
しかも直後にお父さん→スケキヨ→生ゴミ廃棄の流れが
ご家族にやさしくなさ過ぎる、つうか難しすぎると思った
この導入、とくに小さな子供には。

で、大きなお友達的にはどうだったかというと
監督が描きたいシチュを成立させるための前フリの
都会編から田舎で暮らそう編の冒頭あたりまでが
現代日本でそれ有り得るかなあとかつまらない事が
気になって物語に入り込めなかった気がする。

現行の社会制度下でそんな色々ごまかし通せない
だろとか、田舎の小規模コミュニティはもっと陰湿で
閉鎖的だぞとか、花さんの行動って総じて親として
DQNじゃね?とか、ええまあ、架空のお話なんだから
そういう前提で行こうやというのはわかるんですが、
俺はちょっとそこを受け入れるのが無理でした。

こういうしょうもない事が気になって虚構の世界を
楽しむ事ができなくなったら歳をとった証拠です
いやですね老害オタというやつですね。みんなも
気をつけましょう。

それはそれとして、田舎編に入ってからは
アニメーションとかを見てるだけでも面白い場面が
いっぱいあって、劇場の子供達もテンション上がって
いたみたいです、もちろんロリコンキモオタも。

むろん雪がちょおかわいいんですが少し意外かなと。
俺はかねがね細田監督がジブリと袂を分かった理由は、
パヤオは未就学年齢の幼女大好きなガチロリペドで、
細田は10代前半くらいまでのスレンダー体型が好きな
ロリコンだったから、互いの才能を認めつつもどうしても
上手くやれなかったのだと勝手に解釈しているのですが。
ニッチな嗜好で寄り添った者同士ほどかえってその互いの
わずかな差違が許せなくなってしまうのです、人は悲しいね。

で、今回のこの変態でなければおそらく描けないであろう
幼女描写、これは細田監督からのパヤオのガチペド趣味
への歩み寄りではなかろうかと。
「なるほどかつてはアンタの趣味を変態すぎだろと
唾棄すべき物に思ったが、年月を経てみると確かに
幼女もいいじゃないか、でも最後に勝つのは
小学六年生のノースリーブワンピースだよ」
そんな風な細田からの和解のメッセージ、そして
それだけじゃなく挑戦の意志が込められている
だからこそこれほど鬼気迫る映像が出来上がった
のではないかなと。

お前はそんな感想しかないのかと、まあそう言われましても
あとは10歳で狼は成人に達するのなら、雪のエロ同人誌を
描いても都条例でタイーホされないな、そうか細田監督は
そんな暗黒未来を見越してこの設定を作ってくれたのかとか
ついロクでもない方向にばかり妄想が加速しまして。

ただまあ母子の絆に感動するお涙ちょうだい物っていう
マスゴミが必死に刷り込みたがっている商品イメージは
少し違うのではないかなと。
そもそも誰に感情移入して観るのが正しかったのだろうか
花か?雨か?雪か?いずれにせよ尺が短すぎやしないか
とか、でもやっぱ雨と雪の対照的な生き様を両方見せないと
お話にならんし、じゃあどう作るのが正しかったのか俺には
ようわからんし。
少なくともキチンとしたオチがついた時かけやサマウォと
比べるとなんかモヤっとしたものが観たあとに残った。

好きなシーンとかアニメの動きとかは枚挙にいとまが無い
くらいなんだけど、ご近所さんの前で狼になったり人間に
なったりとか、学校に入ってから年月が経つ演出とか、
ケダモノに戻ってしまってガチ姉弟喧嘩とか。

ああでも背景が超美麗グラフィックすぎたのはちょっと
違和感があったかも、雪山の中を疾走するシーンとか
滝がある山の全景が写真みたいに凄すぎて、人物の
線が少ないタイプの絵と合ってない気がした、あと
3Dの自動車の動きにも少し、上手く説明できないけど
背景はもうちょっとまんがっぽいデフォルメされた絵の
方が個人的には好きかなと。

うお、長い上に何もまとまってねえ、多分あともう一回
観たら少なくとも好きか嫌いかハッキリ言えるくらいに
感想が整理されるかな。
最後まで読んだ人がもしいたらスマン支離滅裂で。
びっくりするほど進まない

百済ん観音堂

こんないらんページばかりが
何故か先に出来ていく
どうなってしまうのか
とりあえずできるとこまでやろう

8月12日(日)は
東館S-45b アッパレ団、でボクと握手!
新刊オチたらマッスルスパーク!