前号までのあらすじ
尖閣、竹島問題を一挙に解決しようともくろむ
中国と韓国はそれぞれの国から代表戦士を
一名選出し、その三つ巴の戦いで領土問題の
雌雄を決しようと日本に申し入れる。
日本代表として松田に白羽の矢が立つが
いっぽうそのころ韓国と中国の代表戦士として
選ばれたのは何と水鵬と麗羅だった!
なんつう展開だと。
そして決戦の場は少年ジャンプ以来の伝統で
富士山へ。
竜牙会との過去の戦いの話題とかも出てくるが
設定の矛盾に自虐的にツッコミを入れつつ
“世界観”とかいう謎の単語でサラっと流してしまう
まあシュタゲの世界線みたいなもんなんだろう
そして戦いの立会人と称してオスプレイに乗って
あらわれる鷹沢神父と羽死夢、もはや何がなんだか
ルール無用のスーパー平松大戦と化しつつある
あとはジュディがレイプされるだけか。
かつての仲間と戦わされることにとまどう松田サン
だが水鵬と麗羅はなぜか殺る気マンマンらしい
どうなる次回?!
というわけで毎月25日は別冊漫画ゴラクだ
週刊のほうじゃねーぞ別冊だぞ。
それにしても別冊ゴラクは政治ネタ時事ネタ
好きだねえ、編集方針なんだろうか。
ザ・松田以外にも“きれいな鳩山が基地問題を
真面目に解決しようとしてアメリカに消されて
小沢が仇を討とうと立ち上がる”とかとんでもない
内容の漫画が載ってたりしてなんかおもろい。

