百済ん観音堂DX -17ページ目

百済ん観音堂DX

たまには140文字以上の文章を読んだり書いたりしないと馬鹿になりそうなので、ボケ防止の観点からどうでもいい日記を書き綴っております。

いざジュエルペットのシリーズ構成や妖怪ウォッチの脚本という
大きな仕事を任された時、脚本の内容は日和るぐらいだと……
すまなかった! …ありがとう



ヒロインの幼少期の危機を救ってくれた思い出の想い人が
白馬の王子様じゃなくて、白馬の男装の麗人だったとか
そんなん考慮しとらんよ…

高橋ナオコは女児の嗜好を一体どこへ引っ張っていこうと
しているのか…
【註ネタバレ警報】
クレイジーサイコレズお嬢がポルノアーマードサイボーグ嬢ちゃんに
クラスチェンジして壁面をシャカシャカ這うとかそんなん考慮しとらんよ……



ちょっと調べてみたけど
・ハサミ女の3話
・爆笑水着大会の7話
・そして今回のロボ
これらのエピソードを担当してるのが横谷昌宏っていう脚本家で
どうもコイツが投入されると絶対に笑ってはいけない黒組48時間に
なってしまうっぽい。
上記の3本の次に頭おかしいウッカリ委員長とロミジュリ惨殺回が
また別の脚本家で、それ以外の比較的まともな話はシリーズ構成の
担当者が脚本も書いていた模様。

とはいえもはや誰が戦犯かとか比較的マシとかそういう次元の
問題ではなくなりつつあるなにこのキルミーベイベー二期、
じゃなかった悪魔のリドル。

へっぽこアサシンゆるふわバトルロワイヤル百合もあるよ!
という前代未聞のジャンルを立ち上げたことには素直な
感動を覚えているのですが俺は。

それと今後どうなるのか視聴者の予想の斜め上を行く展開を
叩きつけてくる点は娯楽作品という意味で凄いと思います。
サイボーグ嬢ちゃんとか実は前日にバレ画像を見せられて
たんですが、こんなアホな絵ヅラ絶対コラだと思ってたし!
まさか最後の刺客がメカとか、リドルってこんなアニメだった
っけか?!と作品世界の根幹をブチ壊しかねないネタを
しれっとブッ込んでくる頭おかしい所とからいしゅきぃ!

あとは回を追うごとに明らかになるハルハルの黒い側面が
楽しみでしょうがない。今回の戦力的には絶望的なバトルを
制したのもハルハルだしね。



晴バズーカーじゃあ!からエレベーターで下に逃げたと
思い込ませて、お嬢が飛び込んだエレベーターシャフトに
抜け目なくくすねておいた手榴弾の雨を降らし、人間を遥かに
凌駕する馬力と何十キロあるか知れない重量を持つお嬢の
義体を羽交い絞めで引きずって、屋上から暗黒流れ星を敢行、
最後は死ねッ!死ねッ!死ねッ!と言わんばかりの執拗さで
サイボーグの弱点である関節部分をブッちぎり墜落死させる
とかハルハルまじ歴戦のアサシン。
トカッチにしおらしい顔で「殺っちゃいました…!」とか
お前絶対暗殺処女じゃないよね。

残り何話か知りませんが本性をむき出しにしたハルハルと
トカッチの激突はあるのか、鳩ちゃん実は強キャラ設定が
明かされるのか、残念メガネ2号ことしえなちゃんに
ワンチャンあるのか、担任の先生の存在意義はとか
興味は尽きないですね。



ああ色々言いましたが今回のエロ作画とかキモいメカとか
アクションシーンとかわりと真面目に良かったです、
これでお話がキチガイじゃなければなあと思わなくも
ないのですが、中途半端に話が真面目で整合性だけを
追及するようなシリアス作品だったら視聴は続かなかった
かもなあとも思うのです。ことほど左様にエンタメの世界
とは奥が深くまた業が深いのです。

我が艦隊は結局、第二海域までで力尽きました。


画像のように羅針盤の暴れ馬っぷりに
翻弄されつつも最終日の早朝、ボスに最後の一撃を
くらわせて、どうにかこうにかゲージを削りきり
明石さんゲット。





ウチの戦力的にいまはこれがせいいっぱい。

明日から関西までぶらっと旅に出ますが
ボロボロになった艦隊の旗艦に明石さんを据えて
おけば帰ってくる頃にはじんわり傷を癒して
おいてくれるんでしょうか。
艦これやり始めた頃からあったらいいのにと
夢想していた仲間の治癒能力を持つ艦の実装に
心躍るのであります。

リアル史実明石さんの設定も調べるだけで
心躍るのだぜい、大日本帝国本土の工場にも
無かったドイツ製の工作機械が艦内にあったり
とか、そりゃ米軍にも徹底マークされるわと。

今は亡き祖父に何故南方戦線の話をせがま
な かったのかと悔やまれる今日この頃。
今回の旅では祖父の墓に参りつつ舞鶴に行ったり
宇治に行ったり、叢雲や黒潮や巻雲の故郷にも
脚を伸ばしてみたいなと画策中。