百済ん観音堂DX -15ページ目

百済ん観音堂DX

たまには140文字以上の文章を読んだり書いたりしないと馬鹿になりそうなので、ボケ防止の観点からどうでもいい日記を書き綴っております。

通販で注文時に2~7日待ちと言われ今日ようやく届いた。
まあ売り切れるほど人気なら結構な事である。

今回の収録曲は5曲、OP主題歌が入ってないのが残念だが
俺が欲しかったのは『魚心くんソング』と『あぁ流川』なので
このアルバムを選ぶしかと。ちなみにEDの方は収録されてる、
何故かというとTV版はなにゃことゆかり先輩のverだが
そこにゆい先輩が加わった別verになっとるからなんやな。
これで2000円だから良心的な商売やないかと。



これより高くて3曲くらいしか入ってないプリティーリズムの
キャラソンにはずいぶん泣かされたからな、もっともあれは
中の人が何かキャッキャウフフしてるIVみたいな特典DVDが同梱
されてのお値段だからしょうがないんだが、そんなもん別に
欲しくない俺にとってはグギギなんやな。しかし後日廉価版が
出るという保証もないマイナー作品だから買わざるを得な
かったんじゃグギギ…

ただそうやってレインボーライブに金ブッ込み続けたおかげで
オーロラドリームの全話BOXが3年の時を経て発売決定した
とも言えるわけで無駄な投資ではなかったんやな。

話がそれた。
そういえば今頃になって千葉県流山市との正式コラボが決定
したんだそうな、以下ニュース参照
http://eiga.com/news/20140919/2/
【放送中のテレビアニメ「普通の女子校生がろこどるやってみた。」が、
 千葉県流山市の商工課流山本町・利根運河ツーリズム推進室とコラボ】

魚心くん着ぐるみが流山市の正規PRに活躍する日が本当に来るとか、
現実とアニメの境界を越えたリンクに胸熱なんやな。

まっとうに作品作りをしてきた人達が遅まきながらきちんと
その成果を評価されて応分の対価を受ける、まさに魚心あれば
水心なんやな。下心くんで地域振興予算中抜きウマーとかでは
アカンのよ。

つうかアレだ、アニメ業界にゴロつく詐欺師が舌先三寸で
バカな田舎モンを騙して地方自治体に爆死案件を押し付ける
なんてフザけたケースもあったことから、この春あたりから
アニメで町おこしという企画に自治体が難色をしめすように
なってきとるねんな(で、ゆるキャラに注力する流れに
傾いてる、どこぞの梨の大躍進の影響もあるんだろうけど)

真面目にアニメ作ってる人達からしたらいい迷惑なんだが
これもまた仕方がないかと、実際に出来上がったブツを見て
それが産廃ゴミか、愛情と技術の結晶した作品なのかを
判断してカネを出す、妥当過ぎる流れやねんな流川だけに。

またろこどるの話題で日記を書く機会があったら今度は
全話通しで見るとわかる、第一話の時点から一見どうでも
いいようなシーンに仕込まれとった終盤の展開につながる
細かいネタの話とかでもしようかと思う。まあようするに
前から日記に書いてるけど監督とかシリーズ構成がまとも
な人間だったら出来てて当然なお仕事についてやな。

地味とか低予算とか言われてて全くその通りなんだが
実に良い仕事してると俺は思います『ろこどる』
もっと売れるといいんだけどね。

それでちょっとでも商売に貢献できればと魚心くんTシャツも
通販申し込んだんだが、さっきこんな告知が来て吹いた。

>先日、お買い上げいただきました【アニまるっ!限定】
>魚心くんTシャツ」につきましてご連絡申し上げます。
>商品のページに「製造/日本」と記載しておりましたが、
>正しくは「製造/バングラディッシュ(プリント:日本)」でございます。
>誤った表記をしてしまい、誠に申し訳ございません。

適当だにゃあもうw 中国製だったら速攻でキャンセルだが
中国以外のアジア圏で軽工業の下請けが増えるなら
別によろしかろうと。
届く頃にはTシャツ一枚でうろつくにはちっと肌寒い
季節になってるのが残念だが。

もう買うまいと決心していたはずの幼年誌ぷっちぐみを
また買ってしまう事案発生ですよ。

だってプリパラの漫画やってるんだもん…
この手のTVタイアップ漫画って単行本に
ならないんだもん、菊田みちよ先生の絵
そこらへんのエロマンガ家よりずっと
上手いし似てるし…定期購読待ったなしだ!



今月号は巻頭フルカラーでかなりプリパラは
推されているような感じ、しかし以前俺が
買っていた時と違うのはやはり妖怪ウォッチ
もうあらゆる雑誌に派生マンガが載ってるな。

ぷっちぐみは幼女向けだからなのか何故か
ジバニャンとウィスパーがフミちゃんの
家にいるという改変が。



ドラえもんがしずかちゃんの家にいるような
もんか、これが現代的配慮、ぬふう。
しかも絵柄が少女漫画調でアニメ版より可愛く
なってるし。



あと今月から新連載で初音ミクのマンガとか
やり始めるし、付録はまたお絵描きトレス板だし
どんどん幼女がオタク絵に洗脳されていきます。

そのこと自体は別にいいのですが、あまり
キモオタ向けと一般向けコンテンツの見た目の
境界が無くなると、うっかり本屋とかで子供が
読んではいけないモノを手に取ってしまい
親が騒ぎ出してエロ表現規制とか再燃したら
やっかいだなと思ったり。

何が言いたいかというと絵柄から察するに
明らかにキモオタ御用達エロコンテンツから
流れて来たっぽい絵描き連中め上手いこと
やりやがってちっともうらやましい。
不可解に思っていたがニチアサを先週まで消化してようやく合点がいった。

つまり何年かごとにおなじみの“敵幹部が寝返って新プリキュアに”
というパターンに、女装プリキュアという前代未聞の要素を 加えて
きたわけか、やってくれた喃…

ここ数年のプリキュアは過去のシリーズを意図的に焼き直し
ている(パクリじゃないぞ)部分があって、ハチャプリの 場合は
ハートキャッチと共通するモチーフが多いわけだが
ハトキャといえば番長の女装というシリーズ初の女装プリキュアを
イメージ映像とはいえ登場させた作品、その後継のハチャプリで
女装プリキュアが本当にデビューしてもこれはまったく自然な流れ
ですぞー! スタッフよくぞこんなネタまでリスペクト したですぞー!
と、くだらん妄想はとどまる所を知りません。

そしてミッチ、ここ数週の行動は博士に踊らされ過ぎというか
アホ過ぎな気もしますが、最後の禁じ手の果実が黄泉戸契とか
ネーミングがカッコ良すぎて変身姿のカッコ悪さすら許して
しまえます。

しかしミッチがどんどんアホの子になってヘタレていくのに対し
博士の面白キャラぶりがどんどん加速していくっていうか
何で半ズボンなん?何でそんな足キレイなん?

ちなみに博士が番組前半のノリに比べるとなんかちょっと
エキセントリックな人格に変わり過ぎてないかという指摘が
ありますが、あれはおそらくハカイダーに自分の脳みそ
入れたり出したりしてる内に神経の配線がちょっと損傷
してしまったのではないかと推測されます。

にしても今週は、これから先どんだけ長い道歩くと思ってんだよ
とか、どうして悪い子になっちゃいけないかっていうと~とか、
久々に名セリフが連発されてましたね、 虚淵が書きたかった
って言ってたセリフはコレかな?

ただ鎧武は最後まで付き合ったもののちょっと残念な作品に
なるかなという気が。主人公がどんな奴かイマイチ掴めなくて
共感が出来なかったというか。他のキャラもあんまり好きに
なれんかったなあと。ホモの菓子屋のオッサンとか完全に
持て余してた感じだし。俺は馬鹿なのでフォーゼの弦ちゃん
みたいなわかりやすい漢が主人公な方が好きです。

ライダーとは逆にトッキュウが面白くなってきてるなあと
今更ながら思うんですが長くなるので別の機会に。