まあ売り切れるほど人気なら結構な事である。
今回の収録曲は5曲、OP主題歌が入ってないのが残念だが
俺が欲しかったのは『魚心くんソング』と『あぁ流川』なので
このアルバムを選ぶしかと。ちなみにEDの方は収録されてる、
何故かというとTV版はなにゃことゆかり先輩のverだが
そこにゆい先輩が加わった別verになっとるからなんやな。
これで2000円だから良心的な商売やないかと。
これより高くて3曲くらいしか入ってないプリティーリズムの
キャラソンにはずいぶん泣かされたからな、もっともあれは
中の人が何かキャッキャウフフしてるIVみたいな特典DVDが同梱
されてのお値段だからしょうがないんだが、そんなもん別に
欲しくない俺にとってはグギギなんやな。しかし後日廉価版が
出るという保証もないマイナー作品だから買わざるを得な
かったんじゃグギギ…
ただそうやってレインボーライブに金ブッ込み続けたおかげで
オーロラドリームの全話BOXが3年の時を経て発売決定した
とも言えるわけで無駄な投資ではなかったんやな。
話がそれた。
そういえば今頃になって千葉県流山市との正式コラボが決定
したんだそうな、以下ニュース参照
http://
【放送中のテレビアニメ「普通の女子校生がろこどるやってみた。」が、
千葉県流山市の商工課流山本町・利根運河ツーリズム推進室とコラボ】
魚心くん着ぐるみが流山市の正規PRに活躍する日が本当に来るとか、
現実とアニメの境界を越えたリンクに胸熱なんやな。
まっとうに作品作りをしてきた人達が遅まきながらきちんと
その成果を評価されて応分の対価を受ける、まさに魚心あれば
水心なんやな。下心くんで地域振興予算中抜きウマーとかでは
アカンのよ。
つうかアレだ、アニメ業界にゴロつく詐欺師が舌先三寸で
バカな田舎モンを騙して地方自治体に爆死案件を押し付ける
なんてフザけたケースもあったことから、この春あたりから
アニメで町おこしという企画に自治体が難色をしめすように
なってきとるねんな(で、ゆるキャラに注力する流れに
傾いてる、どこぞの梨の大躍進の影響もあるんだろうけど)
真面目にアニメ作ってる人達からしたらいい迷惑なんだが
これもまた仕方がないかと、実際に出来上がったブツを見て
それが産廃ゴミか、愛情と技術の結晶した作品なのかを
判断してカネを出す、妥当過ぎる流れやねんな流川だけに。
またろこどるの話題で日記を書く機会があったら今度は
全話通しで見るとわかる、第一話の時点から一見どうでも
いいようなシーンに仕込まれとった終盤の展開につながる
細かいネタの話とかでもしようかと思う。まあようするに
前から日記に書いてるけど監督とかシリーズ構成がまとも
な人間だったら出来てて当然なお仕事についてやな。
地味とか低予算とか言われてて全くその通りなんだが
実に良い仕事してると俺は思います『ろこどる』
もっと売れるといいんだけどね。
それでちょっとでも商売に貢献できればと魚心くんTシャツも
通販申し込んだんだが、さっきこんな告知が来て吹いた。
>先日、お買い上げいただきました【アニまるっ!限定】
>魚心くんTシャツ」につきましてご連絡申し上げます。
>商品のページに「製造/日本」と記載しておりましたが、
>正しくは「製造/バングラディッシュ(プリント:日本)」でございます。
>誤った表記をしてしまい、誠に申し訳ございません。
適当だにゃあもうw 中国製だったら速攻でキャンセルだが
中国以外のアジア圏で軽工業の下請けが増えるなら
別によろしかろうと。
届く頃にはTシャツ一枚でうろつくにはちっと肌寒い
季節になってるのが残念だが。