■夏風邪総決算■
7月中ごろのマイコプラズマ肺炎未遂(?)に始まり、ひいては治り、ひいては治りのくりかえしで、主にうららを中心に、発熱やら風邪の諸症状を目一杯出しながら、お盆から帰省した10日ほど元気だっただけで、自宅に帰ってくるとまた…。
9月に入って快晴のもひどい症状が出て、現在9月の中旬だが、ようやく「もう大丈夫!!」と太鼓判を押されました。
気付くといつの間にか夏が過ぎていました。そんな感じです。
かーむぶぁっーく!!!!!97年の夏~っっっっ!!!
■最後の夏風邪の様子■
9月に入り夏休みもおわって運動会の練習が始まった頃。
その日の明け方、おっぱいを飲ませようと泣きぐずる快晴を抱くと、かなり熱い。
そこで、熱を測りました。39度8分。生まれてはじめての高熱です。
それまでもうららの風邪がうつっていましたが、ひどくなる事はなく、ましてこんな高熱が出る事はまずありませんでした。おっぱいからの免疫があるから大丈夫だと思っていたのです。油断しました。判断が甘かったようです。
そして、すぐに病院に行き、血液検査。
炎症反応が低く、通常の風邪ではないかもしれないといわれて…余計に心配に…。
発熱はその後1週間続き、薬が切れると上昇を繰り返しました。正直怖かったですよ。
それとほぼ同時期、うららも快晴が熱を出した日の午後から、熱が出たといって保育園を早退してきました。
二人を連れての病院通いがまた、何日か続きました。
■やっと見つけたホームドクター■
8月の盆の帰省から自宅に戻ってきて、3日目くらいにまた熱を出したうらら。
いつも混んでいる持病のかかりつけの大学病院に行こうかどうしようか迷ったのですが、たまたま知人に教えてもらった、車で5分ほどのところに8月初旬に開業したばかりという、小児科に行ってみる事にしました。
そこは当時としては珍しく、土・日も診療しているとのこと。
先生は二人いて、(月)(土)は二人で診療してくれ、他の曜日は交替で担当しているとか。(日)も休日当番医を月に何回かやっているためその日は午前中のみは診療。そんなわけで殆ど開いているとてもありがたい病院でした。
駐車場も多めにあり、早めに行けばそれほど混んではいません。
なにより大好きなアンパンマンなどビデオがあるし、待合室が広く、おもちゃもたくさんあるので、最初の日にはうららは「帰らない!!」と言って駄々をこねたほどです。
ホームドクターをやっと見つけたという感じです。
今まで小児科ジプシーし続けて1年8ヶ月。色んなところに通院しましたが、みな納得がいかない場所でした。
ここは、先生の口は悪いのですが、持病で通っている大学病院出身の先生だし、腕も見立てもよく、ここにやっと落ち着けそうです。
まだ開業して間がないので、すいていて先生ともじっくり話が出来ますが、そのうち口コミでどっと患者さんが増えることでしょう。そうなると待ち時間になかされるかもしれません…。
チョロスケうららと抱っこしか出来ない乳児を連れての通院は出来るだけ待ち時間が少ないに越したことがないのです。どうか、あまり患者さんが増えませんように…とひそかに思っている母なのでした。(1997/09/11記)
