大和魂、駿馬で駆ける

大和魂、駿馬で駆ける

自称サンデーメカニックオタリーマンの愛と苦悩の備忘録...

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2011年10月2日、運命の日。

某オークション終了時刻、18時33分。

ら、く、さ、つ 



2011年10月8日、駿馬との初対面。

AM12時14分。
30歳なのに、自慢するほどではないけど、それなりの人生を歩んできたのに、これほどドキドキしながら何かを始めたことあったかな。

たまたま出品者の方が、住まいの近くだったため無理を言ってオイラの仕事の終わる時間まで待ってもらえたんだ。(ありがたい、本当にありがとうございました。)

実家の軽トラで超緊張しながら迎えに行った。

俺のものなる馬がそこにたたずんでた。



か...

かっこええええ~


これから一緒にいれることを考えると顔がにやけてにやけてにやけまくりやった!!!

ほんとに嬉しかったぁ。 見た目なんてどうでもいい。

エンジンがかからない。 かけるようにすればいい。

土で汚れてる。 洗えばいい。(これが後々困ったことになるけど...)

シートも破けてる。 張り替えればいい。


もう、何が何でもすべて受け入れる覚悟はできた!

そして、うかがった先でお礼を伝え、実家の工場へと帰りました。

見てろ、オイラがきれいにしてやるからな!
走っててみんなが振り返るマシンに仕上げてやる!

そして、ここからすべてが始まります。