輪番停電 輪番停電… 要は『計画停電』です 2001年にアメリカで行った際には信号機が消えたり、工場機械が急停止したりで色んな混乱が起きたそうです ちなみに、うちは4部屋あるうちの1部屋に全員集合 他の部屋はしました 一日も早い復興のために 節電に勤しみましょう
アボジ、咽び泣く 最初の地震がおき電話回線が不通だった時 私はあちこちに電話をかけまくった 携帯にもいえ電にも 始めにつながったのは旦那の実家! それでも地震発生から1時間後 『大丈夫ですか~?!こっちはとりあえず無事ですよぉぉぉ』 『こっちも大丈夫!私(=姑さん)なんて美容室でパーマかけ終わって帰ろうとしたら揺れ始めたから店の外で他の人と手を繋いでたわよ~』 ま、安心 それからまたかけまくって… 次につながったのは私の実家!! 『大丈夫?!』 『こっちも電話をずっとかけてたのにつながらないから何かあったんざゃないかって心配してたの~良かった…』 しゃべくりオモニ…安心した 旦那につながったのは実に実に2時間半後 『良かった~』が同時にでた言葉 旦那は 『ちょうど休憩に入った時で自販機にジュース買いに行ったらすげぇ揺れ始めて~!自販機が倒れないように押さえてたよ』 高い足場の上じゃなくてホント~~に良かった アボジは入院中 病院にかけるのも迷惑かと思いそのまま安心していた 夜8時過ぎ… 公衆電話から着信 『もしもし』 『あ゛~だ、か~』 『え?もしもし?』 『あ゛~』 後ろで声がする 『○○さんがずっと心配してて電話かけてるんですよ~』 アボジだった 『アボジ~大丈夫だよ~!みんな無事 オモニも無事だよ! 妹の家にいるからね~ 心配ないからね~!』 なんて明るく言ってみた 『あ゛あ゛…う゛う゛……っっ』 声にならない嗚咽 泣いていた 声をだして泣いていたアボジ…… 妻を子を孫を思いどれだけ苦しかったのだろう… 今なお救出を待つ多くの人々がいる 一刻も早く家族の元へ愛する人の元へ帰れるようテレビを観ながら祈るしかない… お願い
備蓄万全 マイカーのトランク 水烏龍茶カップ麺くつ着替え常備薬ガソリン満タンカセットコンロ&ボンベ鍋&ヤカン 落ち着くまでは積んだまま過ごすつもり… ほんの少しの揺れにも敏感に反応しちゃって… やっぱり 地震は恐ろしい