学校の部活で…
長男は
3,4年生でトップ
5年生はトップ時々サイドバック
そして
6年生で部長になり
センターバックを任された
次男は
2年生から
部活でもクラブでも
ほとんどサイドバックかセンターバック
最近は稀にトップ下・ボランチもやるらしい…
長男がバックになったときの一言
『バック、やだ…
つまんない
』
こんなとき、
サッカーを知らない母は
何て言ったら良いか?
ホント~に悩んじゃって
かけた言葉は
ありきたりなもの
『今、このチームで
バックを張れるのは
君しかいないと思うよ』
素直な長男は
『そうか~!
チームのために
俺、頑張るよ
』
実力は無い
でも、部長として
チームのために
彼は彼なりに頑張り抜いた
その経験は
今も長男の心を支えている
逆に次男は
バックというポジションが根っから好きらしい

低学年でありがちな
『お団子サッカー』の時も
次男は一歩下がって
ボールが出てくる場所を
探している
そして、
団子から出てきたボールを
かっさらって上がっていく
それが楽しくて
やめられないらしい
たま~にトップを任されても
結局下がり気味で
トップの役割を果たせず
なんてこともしばしば…

去年は二人一緒に
試合出たりで
親としては大満足な一年だったし、
長男は自慢の弟
と
次男も大好きな兄
と
厳しいながらも
楽しくタッグを組んでいた
その姿は…
その姿は
私の心の中で
息子達の心の中で
ずっとずっと
輝き続けるだろう


正反対な二人が
同じピッチに立つのは
あと何年後だろう…
きっと来ると
信じてやまない
オンマなのです


ちゃんちゃん
辛く
哀しく
しんどくて
すべてを捨て
親兄弟も捨て
自暴自棄になり
悩み
苦しみ
もがき
自らの命をも捨ててしまいたくなる
それでも
死んではいけない…
生きて
生きて
生き抜く!
それが
無念の中で
死を迎えざるを得なかった
たくさんの尊い命に対する
せめてもの弔いであり
この世に生を受けた
貴い自分と
生を与えてくれた
偉大な母達への
慈しみではないだろうか…
何があっても
どんなに苦しくても
自殺してはいけないよ…
哀しく
しんどくて
すべてを捨て
親兄弟も捨て
自暴自棄になり
悩み
苦しみ
もがき
自らの命をも捨ててしまいたくなる
それでも
死んではいけない…
生きて
生きて
生き抜く!
それが
無念の中で
死を迎えざるを得なかった
たくさんの尊い命に対する
せめてもの弔いであり
この世に生を受けた
貴い自分と
生を与えてくれた
偉大な母達への
慈しみではないだろうか…
何があっても
どんなに苦しくても
自殺してはいけないよ…
