辛く
哀しく
しんどくて

すべてを捨て
親兄弟も捨て
自暴自棄になり

悩み
苦しみ
もがき

自らの命をも捨ててしまいたくなる



それでも
死んではいけない…



生きて
生きて
生き抜く!

それが
無念の中で
死を迎えざるを得なかった
たくさんの尊い命に対する
せめてもの弔いであり

この世に生を受けた
貴い自分と
生を与えてくれた
偉大な母達への
慈しみではないだろうか…



何があっても
どんなに苦しくても

自殺してはいけないよ…