練習試合の夜星空

長男は不機嫌な(-_-)で
帰ってきた

『どうだった?』

『……………』

『だったの?』

『……………
ダメとか無いし…』

『そう…』

『俺に回せば
点とれるのに
みんな狭い方に行くから全然回って来ないんだよプンプン

『…………(・_・;)』



こんなとき
きっと母は
『そっかぁ…
何でだろうね…』
って同調してあげるんだろうなぁ

ところが( ̄・・ ̄)

オンマは違うんさぁ


『パスが回って来ないって事は
回って来ないなりの理由があるんじゃない?
「アイツなら大丈夫」っていう信頼を得ることが一番じゃない?
お前にしかない武器を持てば
解決できるんじゃない?』



長男は認めた


知り合いに教えて貰った
中学生のサッカースクールを見学→急遽体験させてもらい
久しぶりに長男のプレーを観た…





観なければ良かった…あせる


6年生の終わりより
下手くそになってる…?


ちょっとびっくり


良い刺激になったのか
帰りの車内で
長男は話始めた


『中学の練習は
毎日同じ事の繰り返し
実践から離れた練習…
あれじゃ強くなれないよ…』

『だから来ないでって言ったの?』

『…うん』



たかが部活

されど部活

青春の悩みは
始まったばかりです


がんばれっDASH!DASH!DASH!