運動もあまり好きではない


音楽もいまいち好きじゃない




そんな子供たちにとって


今のクラブ活動はとても意味がある




内容がどうであれ・・・ね




でも


運動が大好き


芸術が大好き


もっと!


もっともっと頑張りたい子にとって


今の学校のクラブ活動は


「足かせ」にしかならない




なぜなら




たとえば、


サッカーが好きでない学校の先生が


教える人がいないという理由だけで部活顧問になってしまう




たとえば、


自分が楽器を演奏する分には


セミプロ級に上手でも


人に教える能力がない先生が部活顧問になってしまう



4年生で入部し
6年生まで途中転部も許されない
だったら!
『小学校の間に最低限このレベルまでは引き上げる!』
というビジョンすら持っていない先生に預けている悔しさは
本当に好きで


心底頑張りたい子を持つ親御さんにはご理解頂けるだろう…



何をするにしても
一番大事で根本的な部分は間違いなく
『楽しむこと』だ

問題は
『何を楽しむか』
『何が楽しいか』
『何で楽しいか』
その目標がどこにあるかということではないだろうか?

例えば次男

月曜・金曜は学校のサッカー部で生ぬるい練習
それ以外に
月曜はスクールに通い
週末・祝日は町クラブに通う

三者三様
全て楽しさが違うと次男は言った

『学校のサッカーは
年下の後輩を育てる意味もあるから
集団主義を学べるからいい』
『スクールは長所・短所を教えてくれるから楽しい』
『クラブでは、結果を残すことの大切さを強く感じる分、気持ちが鍛えられるのが嬉しい』


頑張ることさえも
楽しめるというのは
ホント~に好きだから
できるんだと思います(≧∇≦)


だから、
どんなに忙しくても
次男のサッカーは
状況が許す限り応援に行ってる

義務感ではなく
私がすすんで行ってる


好きでがんばってる次男の姿は
私の生き甲斐なのです