結局


長男は8時40分に自宅を出発しましたDASH!DASH!DASH!


ちなみに・・・

始業式は8時45分からですけど・・・・・・・・・・・・シラーあせる


長男的には

「宿題はやらなくてはいけない」というところで判断を下したらしい





(アタシだったらとりあえず学校に行くけど・・・ガーン





ね!?長男らしいでしょ(苦笑・・・)汗


でも

もう中学生だから

そういう自分の判断がなにをもたらすのか?

本人が痛切に分からないといけないと思ったので

何も言わなかった


ただ

担任の先生にはこっそり連絡をしておいた


「アンニョンハシムニカ~

先生、ミアナムニダ・・・(是々赫々)


多分、10時には着くと思いますので・・・

ほんとうに手のかかる子ですみません」



そして時間は過ぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



夕方

先生から連絡が来た


「オモニ~

○○、10時ちょっと前に着きました(笑)


まずは職員室に呼んで

『なぜこういうことになってしまったのか・』をじっくり話し合いました

前に立たせて、

遅刻理由を述べさせ、

大掃除に参加できなかったことを詫びさせ、

夏休み中の自堕落な自分を反省させました。


『こんな理由で学校に連絡をしなくてはならない

オンマの気持ち、分かる?』

と言ったら、涙ぐんでいました。


ちょっと学期始めに厳しすぎたとは思ったのですが・・・ミアナムニダ」


私は即座に反論!


「先生!

当然の報いです!


逆に、先生が

『先生と○○の間の話にしようね』なんてことにしてたら

文句言ってしまってたと思います・・・


2学期は著しく変化していく時期だと思うんです。

だから、最初からがっつりやっちゃってください。

先生からの連絡は24時間・いつでも取りますので!!!


ほんとうにコマプスムニダ!!!」


やはり二児の母である担任は

母の気持ちを痛いほど感じ

子供に伝えてくれたようだ・・・


ほんとうにありがたかったしょぼんアップ



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そんなやり取りがあったことも知らず

長男は部活までちゃっかりやって帰宅した



今日のことを聞くと・・・・・・

テキストを忘れた子も何人かいたみたい叫び

(多分出来上がってない子もいたようだ)


長男の反省や侘びを聞きながら

下を向いてる子もいたらしいシラーあせる


ショック療法だったが

長男には相当効き目があっただろう・・・ガーン






小学校組はというと・・・



はなんの問題も無かったニコニコ


次男は先生に

「自由研究は急いで仕上げたので、

あんまりいい出来ではありません」

と自己申告したらしい


(ははは・・・アイツらしい)





とりあえず

二日にまたがって続いた悪夢は

こうして終焉を迎えたのでした









さぁて気を取り直して二学期!!!


気合入れて、みんなで頑張ってこ~~~音譜音譜音譜