我が家では
誕生日を迎えた人が
夕飯のメニューを決める事になっている

ってな訳で

昨日は次男の
11回目の楽しい誕生日ケーキ

になるはずだったあせる

あの一瞬までは…………


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フットサルの練習を終え
夕飯のメニューを次男に決めさせていた


オンマ:『早く~何が食べたいの?』

次男:『ん~サイゼリアっ』

その瞬間
長男と姫が同時に言った

『え゛~~(-"-;)』


たかがその程度のブーイング

だが…………


常日頃から
長男や姫に対して
不服を持っていた(らしい)次男の肝に触れたようだ爆弾


次男『う゛…』


バックミラーから
次男の姿が消えた

オンマ『は?もしかして泣いてんの?』


いつもなら
そんなバッシングには
食らいついてやり返す次男だが
誕生日の日だったせいかショック!
ほんのちょっとナイーブになったようだ

次男『だ、だって…お、オレが決めたのに…み、みんなが反対したぁ…あせる


スイッチONドンッ

さぁさぁ
こっからはオンマ爆弾暴発~ドンッドンッドンッドンッドンッドンッ


『いちいち横でうるさいんだよ!

誕生日の人が決めたんだから黙っとけ!

お前(=次男)もそんくらいでピーピー泣くな!

誕生日に泣くバカ、どこにいるんだ!

誕生日は自分が進んで楽しくするもんだろが!

ったく、この家の中でいつも楽しくしようと努力してんのはオンマだけだろ!

いい加減にしろ!

いくらオンマでも限界なんだよ!』

と延々・延々・延々…




サイゼリアに着いたときは
メニューを黙々と見て
丁寧にオーダーして
運ばれてくるまで
全員が黙っているという

真っ暗な食事会になったのでした




あ、もちろん



ケーキなんてもんはやってません

なぜなら…

誕生日翌日の始業式の朝まで
真っ暗な話は続いているのです…”(ノ><)ノ