現地で更新する筈だったのに

いやいやとんでもない・・・


ドタバタごちゃごちゃしちゃってそれどころじゃなかったわよ(=◇=;)


二日目の二戦目からは携帯も触れやしない・・・

夜は夜で大人のお付き合いが多々あるから

またもや更新出来ず・・・


ま、そんなこんなで

一気に総括してみよ~~~(*⌒∇⌒*)




二日目の二試合目・三試合目と


ぎりぎりの線でやっと勝ち上がり合格


まさかまさかのベスト4入り!


正直、親たちの中では


「一勝できたらいいね~(^▽^;)」


なんて言ってたから、本当にびっくり!


大阪入り前日の練習試合で0-8なんて点数食らってたしね・・・


そんな子達があれよあれよという間にアップアップアップ


実戦の効果、恐るべし叫び




最終日


初戦は優勝候補筆頭のT第一


こちらが5年生2人・4年生7人のチーム構成に対し


相手は全員5年生


しかも、5年生選抜!クラブチーム所属者半数!


なにを隠そう


0-8で完完敗したチーム・・・・・・・・・・・・・・


試合前から親たちの中ではビミョ~な空気が漂っていた


「ベスト4自体、夢にも思っていなかったんだから・・・ねぇ」


そこで一言


「失点が8以上だったらおしおき~~~パンチ!


8以下だったら褒めてあげようにひひ


なんて言ってる間にキックオフサッカー


GKの大活躍で失点は3にとどまることができた


が・・・・・・


こちらは点を入れることができず負けてしまったガーン


試合の途中


次男が腐ってしまった


歯がゆくて、悔しくて、勝ちたくて


どうにもならない気持ちでいっぱいになり


試合中に張り裂けてしまったようだ


声がつぶれてしまい


声援を送れず


ただただじっと見ていた私は


腐った瞬間にすぐ気づいた


(この試合、勝てないな・・・)


分かっていた


でも


この数日、この数ヶ月の次男を見てきた私は


腐ってしまった次男を叱ることができなかった


(理由は後日のブログで・・・)





最終戦・3位決定戦


相手は前日対戦して1-0で勝利したチーム


やはり6・5年生が8割のチーム


しかも前日負けていることもあり


相手チームからは


「負けたくない」というオーラが感じられた


こちらは大会初体験の4年生の緊張感と


気力と体力が続かなかった


試合前から負けてしまっていた


次男は最終戦の「意味」を分かっていた


3位と4位の違いを分かっていた


だから必死だった


見ている私は手に汗を握りしめるしかできなかった


つぶれてしまった喉に最大限の負担をかけ


私が一言言った言葉は


「○○~~(次男の名前)!


自分のやりたいサッカーをやってみな~~~


楽しんでいいんだよ~~~」


言い終わったと同時に涙があふれてきた


「ピッピ~」


結果は・・・0-1で敗戦


4位に終わった


親たちに挨拶しにきた次男は


大粒の涙を流していた


他の親たちには分からない


私たち家族だけがみてきた次男の苦悩


でも


泣きたくなるくらい走り続けて


泣きたくなるくらい蹴り続けて


泣きたくなるくらい声を出し続けた次男・・・


この夏は


間違いなく次男を精神的に成長させてくれただろう




表彰式で


チーム代表として前に出て


賞状をもらった時の笑顔は


またもやオンマの胸をキュンキュンさせてしまったのであ~るドキドキ





皆々様


お疲れ様でしたあせる


そして


次男と同じチームで戦ってくれたみんな


本当にありがとう!