受傷から39日目 退院後4日目

今日からはバスの始発に合わせて8-17時の1時間だけ前倒しの時間帯で勤務させていただくことにしたので、駅までは徒歩15分+バス10分くらいで歩く時間は徒歩だけに比べて半分以下。

昨晩は食後に飲んでおいた鎮痛剤のお蔭で夜、1回しか目が覚めずしっかり寝れました。やはり、日中働くとよく寝れますzzz

朝になったら昨日のむくみはちゃんととれていたので良かった。

【リハビリ 自主トレ007】

・傷のマッサージ

くるぶしの触っただけで痛い箇所はだんだんエリアが小さくなってきて今は軽く触っただけではほとんど痛くなくなってきた。でも、まだ全体に腫れぼったい。

・指を曲げたり反らしたり広げたり

親指と人さし指は反らしたときに指先の関節が曲がってしまうことはないけど中指から小指まではかなり強く曲がってしまう。左足と比べてみたところ小指は左足も指先の関節を伸ばしたまま曲げることができなかったのでそこまで気にしなくても良いかも知れないけど、中指は最後の手術以降、力を抜いていても軽く曲がっているので伸ばしておいた方が良い気がする。

握る力はだいぶ戻ってきているけどどの指も最後まで握れているわけではない。

相変わらず小指はほとんど開かない。

動きが良い部分と悪い部分はハッキリと皮膚の色が違っていておもしろいなと思った。(写真だとちょっと分かりにくいですが実際はハッキリとツートーンカラーになってます)



・タオルを使って足首を曲げる

・椅子に座ってタオルギャザー

足を手前にひいていないときは左足の半分くらいの力を入れて握ることができるようになってきた。手前にひいた状態では指が動いてるな、とわかる程度で握る動作にはなっていない。

・椅子に座ってゴルフボールを転がす

・椅子に座って足を床につけたまま手前にひいてくる

・椅子に座って爪先立ち

・足首の曲げ伸ばし

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装具を着けて出掛けたら、なんだか今日はいまいち歩けない。リハビリの時も一番痛みが出る立方骨とくすり指、小指の中足骨付近(土踏まずの踵よりの右側)が着地と同時に痛む。昨日、長時間足を下げていたのがいけないのかたまたま今日の装具の付け方が悪かったのか・・・

でも、入院中に松葉杖のみの歩行練習もけっこうしていたしその前のプッシュアップの効果も有ったのか腕の力の比率を高くして右足への荷重を減らせば問題なく前に進める。むしろ、右足を着けるより速い(笑

駅の雑沓も会社のエントランスへ向かう人びとの間も腕の力を借りればペースを乱すことなく進めます。でも、慌てて転ばないように気を付けなくては。

仕事中は空いてる座席を借りてなるべく足を挙げておくようにしてみました。本日もつつがなくお仕事はできてランチタイムや食事場内の短い移動であれば片松葉でOK。車椅子は借りなくて大丈夫そう。

結局、1時間弱残業しちゃいましたが昨日よりは通勤+仕事時間が2時間以上短縮されているので、帰宅後足のむくみをチェック。






うーんうーん昨日よりは装具の後がぼこぼこになってないけど指はパンパン。でも、2時間くらいでむくみはひいたのでやはり、どれだけ長く足を下げていたかの問題のよう。左足も筋力が落ちているのでけっこうむくんでいるのでとにかく筋力を回復するしかないかな。

寝る前にリハビリメニューを一通り実施。

【リハビリ 自主トレ008】

午前中と同じ内容+膝の曲げ伸ばし

腹ばいになって膝を曲げて足をバタバタしたところ左足は踵がお尻に着くのに右足は着かないことに気付いた。

腓骨を骨折・手術した場合、その部分が癒着して膝が曲がる角度が制限される場合があるようなので、病院にいるときからちゃんと膝が曲がるか気にはしていたけど、今までは体育座りや、ベッドの端から足首を出して正座ができるかというチェックしかしていなかったので足の筋力だけで膝が畳めるかも確認した方が良さそう。