受傷から40日目 退院後4日目
普段はカジュアルな格好で出勤OKなのですが今日はクライアント様と会議が有ったので、ちゃんとした服装をしていこうと思ったものの装具をつけて着れてそれなりな服装というのが手持ちの服ではなかなか難しく着替えに手間取り朝はリハビリメニューをこなす時間がなくなってしまい片手間で指先と足首の曲げ伸ばしをしただけで出勤となってしまった。
歩くことに関しては昨日よりは調子が良かったけれど、今日は腓骨の骨折部が痛む頻度が高かったのでちょっと無理しすぎなのかな。明日は午前中に診察&リハビリが有るので先生と理学療法師の方に状態が良くなってるのかどうか確認して今後の就業時間などを考えなくては。
昨日早めに帰ったらむくみは軽減できていたので今日も早めに切り上げようと思ったらお昼頃、以前勤めていた乗馬クラブの社長から都内に出てきてるので会えないかと電話があり、足のことを考えて迷ったけどトータルで月曜日と同程度の外出時間内にすれば大丈夫かなと思って仕事帰りにお会いすることにした。
この社長には前々から馬の仕事に戻って来いと声をかけていただいている。でも、今回の怪我でこの社長の下でやるかどうかに拘わらず馬に乗る仕事を続けていくかどうかには迷いがある。入院中から、今までに充分に馬には乗ってきたので今後はもう、馬に乗れないということになったとしてもまぁ良いかなという気持ちがけっこうあるし、今の平日の仕事もとても好きなので現時点では馬に乗ることに対してそれほど未練は感じていない。
社長も以前、骨折して馬に乗れない時期が有ったと聞いていたので、今の気持ちと踵の骨は粉砕骨折なので数か月かけて体重を乗せられるようにしていかなくてはいけない状態だけどその時にならないとどの程度歩けるか、痛みがどの程度残るかがわからないという状況であることをお伝えしたけど「若いから絶対治る!」と力強く言われた。怪我に関してはそれ以外のコメントは一切なくて新しく始めた事業の事と秋にオープンする支店の話し、そこのオープニングスタッフになって欲しいというお話しのみ。
長年、馬をやっていれば周りで大怪我をする人や怪我をきっかけに去っていく人を何人かはみているはずだから、私の怪我についても軽くはないことはもちろんわかった上で、"怪我をしている私"ではなく"社長の下で働いて私"に熱心に今後の展望を語ってくれるのが嬉しい。
乗るだけが仕事ではないので完全に馬関連の仕事から離れるつもりはなく、事務や広告、イベント企画だけでもお手伝いしたい気持ちはある。だけど、今の仕事もチームを立ち上げたばかりで1ヶ月も休んだ私を必要としてくれているし、明後日にはもう1つ新規業務の打合せがある状況なのでほっぽり出すわけにもいかないので悩んでしまう。贅沢な悩みです。
帰り道、さすがに足の裏などが傷んできたし一日が長くて疲れてしまったけど、社長にお会いして良かった。
帰宅後、装具をはずしてみるとむくみは昨日と同程度。仕事中、装具を外して足をなるべく挙げていたし、午後に一回、弾性包帯を巻き直したのが良かったのかもしれない。あるいは日々歩くことで筋力が戻ってきたのかもしれない。
朝、ちゃんとやっていない分、時間をかけてけリハビリメニューをこなす。
普段はカジュアルな格好で出勤OKなのですが今日はクライアント様と会議が有ったので、ちゃんとした服装をしていこうと思ったものの装具をつけて着れてそれなりな服装というのが手持ちの服ではなかなか難しく着替えに手間取り朝はリハビリメニューをこなす時間がなくなってしまい片手間で指先と足首の曲げ伸ばしをしただけで出勤となってしまった。
歩くことに関しては昨日よりは調子が良かったけれど、今日は腓骨の骨折部が痛む頻度が高かったのでちょっと無理しすぎなのかな。明日は午前中に診察&リハビリが有るので先生と理学療法師の方に状態が良くなってるのかどうか確認して今後の就業時間などを考えなくては。
昨日早めに帰ったらむくみは軽減できていたので今日も早めに切り上げようと思ったらお昼頃、以前勤めていた乗馬クラブの社長から都内に出てきてるので会えないかと電話があり、足のことを考えて迷ったけどトータルで月曜日と同程度の外出時間内にすれば大丈夫かなと思って仕事帰りにお会いすることにした。
この社長には前々から馬の仕事に戻って来いと声をかけていただいている。でも、今回の怪我でこの社長の下でやるかどうかに拘わらず馬に乗る仕事を続けていくかどうかには迷いがある。入院中から、今までに充分に馬には乗ってきたので今後はもう、馬に乗れないということになったとしてもまぁ良いかなという気持ちがけっこうあるし、今の平日の仕事もとても好きなので現時点では馬に乗ることに対してそれほど未練は感じていない。
社長も以前、骨折して馬に乗れない時期が有ったと聞いていたので、今の気持ちと踵の骨は粉砕骨折なので数か月かけて体重を乗せられるようにしていかなくてはいけない状態だけどその時にならないとどの程度歩けるか、痛みがどの程度残るかがわからないという状況であることをお伝えしたけど「若いから絶対治る!」と力強く言われた。怪我に関してはそれ以外のコメントは一切なくて新しく始めた事業の事と秋にオープンする支店の話し、そこのオープニングスタッフになって欲しいというお話しのみ。
長年、馬をやっていれば周りで大怪我をする人や怪我をきっかけに去っていく人を何人かはみているはずだから、私の怪我についても軽くはないことはもちろんわかった上で、"怪我をしている私"ではなく"社長の下で働いて私"に熱心に今後の展望を語ってくれるのが嬉しい。
乗るだけが仕事ではないので完全に馬関連の仕事から離れるつもりはなく、事務や広告、イベント企画だけでもお手伝いしたい気持ちはある。だけど、今の仕事もチームを立ち上げたばかりで1ヶ月も休んだ私を必要としてくれているし、明後日にはもう1つ新規業務の打合せがある状況なのでほっぽり出すわけにもいかないので悩んでしまう。贅沢な悩みです。
帰り道、さすがに足の裏などが傷んできたし一日が長くて疲れてしまったけど、社長にお会いして良かった。
帰宅後、装具をはずしてみるとむくみは昨日と同程度。仕事中、装具を外して足をなるべく挙げていたし、午後に一回、弾性包帯を巻き直したのが良かったのかもしれない。あるいは日々歩くことで筋力が戻ってきたのかもしれない。
朝、ちゃんとやっていない分、時間をかけてけリハビリメニューをこなす。