受傷から11日目 入院9日目

今日は手術の日🎵
いろいろ副作用の話や感染症、アレルギーのリスクなど聞いているのでもちろん不安ゼロではないけれどとにかく早く職場復帰したいのでちょっとの前進ですが🎵付けちゃうくらいに期待感の方が大きいです。

そのせいか、昨日は22時過ぎてもいっこうに眠くならず寝ようと努力したのは23時過ぎてから。「前日はよく睡眠をとってください」と手術の説明の紙に書いてあったけど2時くらいまで寝付けず、また細切れの睡眠になっちゃいました💦

どうせ手術から帰ってきたら動けないのだしま、いっか。

朝、6時すぎから点滴で水分補給しながら待機。11時からの予定でしたが案の定、遅くなって13:15に呼ばれました。

ラクテック(成分はカロリーがないポカリスエットみたいなもの)の点滴だけなのでお腹が空いて若干ふらつく感じがするもののやっぱり踵の骨を整復してもらえることの方が嬉しくて、比較的元気に手術室まで車椅子で移動。

手術室のひとつ前の部屋で不織布の帽子を被せてもらって、簡単な問診と手術する部位はどこですか?という質問。朝、主治医のM先生が青いボールペンで右すねに矢印を描いていってくれているので「右です」
じゃなくて「矢印の先の踵です!」って答えたら若干笑われたニヤリ

手術室まで車椅子を押していってもらい、手術台を一番下に下げてもらって自力で移乗。

オペ看の方はどんな些細なことでも「●●します!」って言ってから一呼吸置いて実際の作業をするのでさすがだなぁーって思いました。麻酔の先生から「これを点滴の横の管から入れたら眠くなりますよー。血管にピリピリと刺激がくることがありますがそう思ってるうちにすぐ眠くなりますからねー」と言われ、腕に薬が入ってくる感じがあってから、あれ?意外とすぐには眠くならないなぁ~って思ったところで意識がなくなりました。

次に気づいたときは「終わりましたからねー。指握ってください。」と言われ、次に呼吸の管抜きますねーと言われて抜管。思ったよりゲホッとかならずにひと安心。麻酔からの覚め具合も朦朧とするとか頭痛くなるとかなくてスッキリした目覚めでした。

目覚めたときには外科の先生はもう退出されていたのかオペ看のみなさんと麻酔科の先生しかいませんでした。「手術は成功です!」みたいのとかレントゲン見せてくれたりするのかと思ってたらなんというか意外とあっさりなんですね。

足は僅かに痛みがあるけどブロック麻酔が効いているので膝から下は麻痺した状態で指もほんの微かにしか動かない。病室に戻ってからはむしろまったく動かなくなったし不思議ー

包帯にジワジワ血が滲んできているのが生々しいけど、今のところ痛みはなくて助かってます。

術中は抗生剤の点滴が繋がってたはずだけど帰りはラクテックに代わりフィジオ140が繋がれてました。

夕飯から食事OKでした。朝、昼分もお腹が空いてるかと思いきや、そうでもなくて普段と同じだけの食欲しか無かったです。一回、トイレに行ったけれど車椅子を漕ぐ手がだるくて、道のりが長く感じました。人間って簡単に体力が落ちちゃうんですね。リハビリがんばらなきゃ!