ちょっと前の記事から話が変わるのですが…。

グッズをたくさん買っていたときのことを思い出すと、僕は本当に貧しい生活を送っていたな…と思うんです。

 

600円のアクキーが10個入ったボックスを買うお金はあっても、会社でジュースを買う160円はなかった。

というより、グッズに6000円をかけることはできても、会社で買うジュースの160円はもったいないような、高すぎるような気がしていました。

 

グッズに6000円もかけているのに、ジュースの160円をケチるってなんだか可笑しいですよね。

これを「不必要なところは引き締めるメリハリ」という人もいますが、僕の場合はそうじゃなかったと思います。

グッズを買わないとダメだ、みたいなへんな強迫観念があったというか。

「ここでグッズを買わなくなると、誰にも相手にされなくなる」みたいな、変な感覚がありました。

他にたくさん買っている人をみると、変に焦ったりね。

 

でも、今思います。

そのグッズを買わなくたって、僕の生活は何も変わらなかったと…。

もっと言えば、ツイッターのフォロワーが増えたところで僕が変わったわけでも、生活が良くなったわけでもないので、あの頃から何も変わっていなかったような…。

あの時は、何かが変わったと信じて疑わなかったけれど。