ララの旅立ちに際し、
たくさんのコメント、メール、お電話••••
たくさんの御供花、御供物をありがとうございました。

改めてご報告させていただきますが、
この場でひとまず御礼させていただきます。

ありがとうございましたm(_ _)m

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実は金曜日に、小町が手術しました。

1月に手術した乳腺腫瘍が再発、しかも今回は範囲が広くて。

進行も早い気がしたので、木曜日の夕方診察していただいて、
金曜日には手術でした。

小さい頃はゴマのようなオッパイだったこまたんでしたが、
小助に数回授乳したおかげか、可愛らしいお乳に(笑)




向かって左側の一番下、少し膨らんでいるのがおわかりでしょうか?

これが見納めとなりました。




開腹してみると、筋肉にまで腫瘍があり、残らず全部取っていただきました。

術後のこまたん、少しおとなしくなっていて、
母が
『おとなしくなる手術もしてくれたのかしら?』
と言うほどにひひ

御飯もよく食べてますので、術後の経過は良好だと思います。

ここまで書くと、
〖小町ちゃん、頑張ったね!〗
〖小町ちゃん、早く良くなってね!〗

などのコメントをいただきそうなので、
追記させていただきますが•••••••

実はこの手術の3日前に、小町の理不尽大魔王ぶりに手がつけられなくなり
その餌食となったのが小春でして。

いきなりかまされた小春ちゃん、なんと左膝を完全脱臼させられましたガーン

水曜日に診察して、きっちりはめてもらってはおりますが、痛みは1ヶ月くらい続くそうで。

恐るべしこまっつぁん汗




小町『先生に言われたんやで。
  バチが当たったな~って。
  バチって何やろな?』  


これに懲りて、少しはおとなしくなってね苦笑



Android携帯からの投稿
たくさんの応援、祈りをありがとうございました。


午前9時56分
私の腕の中で息を引き取りました。


取り急ぎ、報告まで。



Android携帯からの投稿

昨日のブログをアップして、

実家に泊まるつもりでいたので一旦自宅へ帰宅したところ、

午後11時頃に母から連絡が。


「とにかく来て」


前日のこともあったので、少し様子がおかしいくらいだろうと思いつつも

急いで実家へ行きました。


母が抱っこしていたララは、少し冷たくなって

首が座らない状態と言うか、すでにぐったりして動きません。


「ララ!!ララ!!」

と泣き叫びながら抱きすくめ、すぐにドライヤーで温めて。


母に黒糖を溶かして持ってくるように言い、

とにかくララをさすりながら

ドクターカーへ電話しました。


ドクターカーは予約でいっぱいで診られないとのことで、

緊急時に何度か行った24時間対応の病院へ。


意識レベルはかなり低いものの、間違いなく心臓は動いていて。

出発前に溶かした黒糖をムリヤリ歯茎に塗りこんで。


移動中に母から詳細を聞くと、

体調不良になってからずっと出ていなかった便をして


しかもそれが大量の下痢で。


あまりの量に母がお尻を洗うと嫌がるそぶりを見せたので、

きれいにふいて寝かせようとしたら、

突然グッタリと。


本当に突然、【ぐにゃん】という感じでララの体から力が抜けたというのです。



病院に到着して、すぐにララを看護師さんに委ねました。


ラインを確保して、酸素室に入れられたララを見守りながら、

血液検査の結果を聞きました。


悪いといえるのは、タンパク質とカルシウムの結果のみ。


その間も酸素室の中のららはまるですやすやと眠っているようにしか見えないほど

落ち着いていました。


今後の治療方針を聞きながら、入院手続きを済ませている間に

レントゲンも撮影。


その結果を待つ間に、ララの意識が戻りました。


あの可愛いららちゃんが、大きな目を開けて私を見てくれました。


ですが、すぐに小さな痙攣とともにまた眠りにつきました。


体温が下がっていたので毛布でくるんで抱っこして温めて。


その間に酸素室にヒーターを入れてもらいました。


レントゲンの結果は体内に大量のガスがたまっているということ。

ただそれが、大量の下痢によるものだと考えられることもあるので

腸の動きをよくする薬を投与すると言われました。


すやすやと眠るらら。


そのまま連れて帰るわけにいかないのはわかっているのですが、

もし、

もし急変したとしたら、

このまま一人では逝かせたくないと申し上げました。


すでに2時を回っていましたが、

このまま帰宅すると次の面会は午前11時までできません。


それでも


一度でもララを目覚めさせてくれた獣医師を信じ、

ララを預けてまいりました。


昨夜も一睡もしておりませんが、

ララがいない今も眠ることができません。


長い一日になりそうですが、

必ずまた会えると信じて頑張ります。