5月10日に異変が起きてから

20日が過ぎました


16日に脳内出血を起こし、
獣医師から覚悟をするように言われて…


それから
家族のみんなが実家のドアを開けるたびに
『小雪は?』
が、合言葉になりました。

あっちゃんは
見るたびに弱っていく小雪を見るのがつらくなって

兄も弟家族も
つらくなっていって


それでも、
私と母はあきらめきれなくて


24日の日に
母とふたりで朝から泣きながら
でも決して
口に出さなかった

出せなかった



『頑張らなくていい』



苦しむ小雪に
それでも
言えなかった



私があきらめたら
小雪の生が終わってしまうから



想いは通じると
祈りは届くと
神様はいると


教えてくださって
ありがとう



あの日
小雪の呼吸は
止まる寸前だったのに



食べることも
歩くことも
見ることもできないけど


きっと
いい事があると信じて
あきらめないで良かった


本日
落ち着いている小雪を
病院に連れて行きました



先生は小雪を見るなり
驚きの表情を浮かべ

『この子の生きたいという気持ちと
家族の生かしたいという気持ちが繋がっているからこそ
この子は生きていられるんだね』


良くなるのか
悪くなるのか
まったくわからないけど


先生の笑顔が

私たち家族のしてきた事が
決して無駄ではなかった事を教えてくれました




たくさんの方に
たくさんのありがとうを

時間がかかりますが、
ゆっくりお礼に伺わせてくださいね



小雪が今、生きているのは
皆様の祈りのおかげです。

ありがとうございます。


これから少しずつ
皆様のところへ伺わせていただきますm(__)m