昨日は、本当にたくさんのお祝いコメント・プチメ・メールeto・・・

ありがとうございました!!



私の体調まで気遣っていただきまして・・・

お言葉に甘えて、皆様のブログへのご訪問もできないままですがあせる



昨日は15時からの手術予定でしたが、急患が入り、少し遅れての手術開始となりました。



1ダースのプードル+α9

手術台に載る小春。




1ダースのプードル+α9

お腹は今にも破裂しそうなくらい、ポンポコリンです。



それから局所麻酔で、開腹しました。



今回の帝王切開は、安全策として私が決めたことでした。


開腹するやいなや、先生が


「あっ、産道に入っちゃってる!」と。


左の子宮の下の子が、すでに産道に入っていました。


しかも前置胎盤+逆子。


小春は微弱陣痛だったようで、すでに陣痛が起きていたのがわかりました。


その時、先生と「帝王切開にして良かった~」と喜びました。

前置胎盤の胎児を自然分娩で産ませていたら、その子はもちろん、残りの子も全滅していたでしょうから。

小春の命の危険さえありました。


先生の神の手が、ゆっくりゆっくり、胎児を取り出していきます。


15:40

第1子 女の子  100g


すぐに泣かないので、背中をさすり続けました。

1分後、元気に泣き出した途端、先生が次の子を取り出しました。


その時、小春が初めて「キャン」と鳴きました。


その声に応えるかのように、元気よく泣きながら産まれてきてくれた子。


15:42

第2子 男の子  90g


小さい体をバタバタさせながら、本当に元気いっぱい。


15:45

第3子 女の子 98g


第2子の男の子同様、とても濃いレッドの赤ちゃん。

先生が「あれ、この子は少し弱いな・・・」


その言葉を、ちゃんと肝に命じておけばよかった・・・・


15:49

第4子 女の子 106g


一番大きな子が、右の子宮の上にいました。


おそらく自然分娩をしていたら、この子を産むまでに、小春の体力は完全に失われていただろうと。



小春のお腹を縫合している間に、赤ちゃんたちをさすり続けていました。


みんな元気に泣いていました。



実家に帰宅してから、小春のおっぱいを含ませようとすると、なかなかうまくいきません。

小春の乳首が異常に大きいのです。


まだ実感のない小春は、箱からでようとしてしまうし。



どうにか小春のお乳を飲ませて、赤ちゃん達が寝付いたので、私も自室へ戻ることにしました。


その時には、ひどいめまいで立っていることもままならかったので、薬を取りにと、少し休むつもりで。


帰宅して、銀たちにごはんをあげて、トイレシートを替えたりしていると、母から電話が。


「あの1番きれいな色の女の子が動かない!冷たくなってる!」


ほんの20分前にスヤスヤ眠りについてたのに?

なぜ?


「とりあえずドライヤーで暖めて!すぐに行くから!」


すぐに駆けつけると、もうぐったりしていて。

ずっと背中をさすりながら、暖めていました。


動き出した!


・・・・のもつかの間、大きなあくびをして・・・・そしてゆっくりと息を引き取りました。


1時間ほどそうしていたので、8時前に永眠したと思います。


母が泣きながら「頑張って、頑張って、ちびちゃん・・・」と、それでもまだ冷たくなっていく体を暖めていました。


原因はまったくわかりません。


ただ、この子の運命だったと考えるしか出来ませんでした。


そうしてる間に、小春の母性が目覚め、残った子供達を舐め始め、自らおっぱいをあげるようになりました。


ついでに、おせっかいおばさん・乙女の代理母も始まりました・・・(-。-;)



1ダースのプードル+α9

小春のお腹が黄色いのは、ポピヨンヨード(イソジン)の色です。


並んでおっぱいを飲んでます音譜


アップにすると・・・



1ダースのプードル+α9

一生懸命飲んでます♪




今まで何度も書いてきましたが、安全な出産も育児もないことを、改めて痛感した日でもありました。


亡くなった赤ちゃんの分まで、この小さな命が健やかに、そして幸せに育つように・・・


まだまだ、油断は禁物ですが、なにより小春が無事だったことが良かったですビックリマーク


皆様の温かいお言葉と一緒に、子育て頑張っていきますね~



見守ってくださると嬉しいです音譜