こんにちは、@hira_kumaです。
久しぶりの更新になるのですが
もうブログ立ち上げとか結構めんどくさいのでアメブロで更新していきます。
夏休み、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はなかなか楽しんでおります。
あんまり更新する時間もないので、まとめて書いていきたいと思います。
~集中講義のはなし~
8月は、芸術学科メディア専攻の夏期集中講義から始まりました。
思っていたよりもハードで充実した5日間でした。下手なインターンよりもつらい
自分たちが何を学んでいるのか、漠然としたものを固めるヒントになった気がします。
「一般的に当たり前だとされていることが、いかに当たり前ではないかという事に気づく」
簡単な様で、実は難しい。
いつでも求められてる答えはシンプル。
だけどその根底を見つけ出すためには、抽象的な部分を削りだして本質を見抜かなければならない。
そうしたのは何で?
そのとき自分はどう考えて、どう思ったのか
そこで自分はどのように動いたのか
「一般的なイメージや考え方を聞きたいんじゃない。君自身の答えを聞きたいんだ。」
って言われたときにちょっとした衝撃を受けた。
~夏を満喫したはなし~
神奈川新聞花火大会も大磯ロングビーチも彼女と行ったし
同期のサークル男子でサザンビーチにも遊びに行った。
9月に入ってからはサークルでBBQもしたし
きちんと学科での飲み会にも参加←
近年の夏で一番夏を満喫していると思う(笑)
~その他のはなし~
大学3年の夏といえば、やはりみんな自然と就活の話になるわけで
学科の意外な女友達がYahoo!のインターン受かった事を知ってちょっと驚いた。
僕自身は外資コンサル会社のインターンに参加したけれど、周りには高学歴しかいなくて焦った。
同じグループには東北大学院、東大2人、京大、慶応、明治学院←自分
なぜ受かったのか未だに疑問だ(笑)
他会社の選考でも、未だに自分と同じくらいの大学の人には1人も出会ってない
日東駒専あたりの人も全く会わないし、自己紹介とか怖い←
でもインターンで得られるものは確かにあったと思う。
コンサル業界だからか、社員の方も驚くほど頭のキレる人が多かったし
ひとつの問題に対して短い時間でも多くの視点から解決策を出せる人がたくさん。
しかも、それぞれがアイデアをただ出すだけでなくて…
きちんとそのアイデアを出すに至ったプロセスや根拠をしっかりと説明できる。
説明することも、プレッシャーが尋常じゃないことを知ることができたし
なによりも僕ら学生は、足元にも及ばないと感じた。
コンサル業界は出世するか辞めるか、UPorOUTと言われているくらい厳しいことは知っている。
本選考でこの業界を受けるつもりはないけれど、論理的に考えることの重要性を少しは感じ取ることができたと思う。
~まとめとして~
夏休みはまだ9月いっぱいあるし、できれば月末にNYへ旅行に行こうと思ってる。
まだまだ夏休みを楽しみたいと思います。
では、また

