「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!
「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!
石井守
固定リンク: http://amzn.asia/ay7aUD0
=============================
こんにちわ!四国パンダです!
最近TEDという大人のプレゼンテーション動画にハマっています!大人ってつけると卑猥な感じがしますが、全然そういったものではありません笑。どういったものかというと様々な研究者やビジネスマン、クリエイター、アーティストなど様々な方たちが自分の人生で培ったものをプレゼンするというもので、おもしろいプレゼンや研究結果などを紹介してくれるので、とてもタメになる動画です!大体5~30分ほどの動画などでスキマ時間で勉強ができる優れものです!
そういった方たちはどういったアイデアや発想を持ち、研究やビジネスをしているのだろうかと思って悩んでたとき、見つけました・・・!
おもしろそうな本が見つかりました!
今回紹介するのは「「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!」という本です!
アイデアを考えるときって考えても案外思いつかず、ふとした時にアイデアが思いついちゃいますよね。もちろんそれでもいいですが、やはりほしい!と思ったときにアイデアがでてきときが最高だと僕は思います。
その発想するための技術をこの本は紹介してくれてました。
①原理の紹介
何事も、上達するには、その原理を押さえることが重要です。それは、スポーツだけでなく、発想法についても同じことです。
本書では、「発想の原理」を紹介しています。原理を知ることで、その原理にかなった形で、発想することができるようになるでしょう。
②網羅性
課題を解決するには、多くの発想法を知っておいた方が良いものです。病気によって、その治療法が異なるように、課題によって、適した発想法が異なるからです。
本書には、約30の発想法を掲載しており、代表的な発想法はもれなく知ることができます。あなたが直面するあらゆる課題に対して、適した発想法を使えるようになるでしょう。
③実践的
本書では、それぞれの発想法が実際に使えるように、使い方を詳細に説明しています。加えて、必要なものには図を付し、その発想法を使ってみた場合の具体例も掲載しています。
本書を読めば、読んだ直後からでも、発想法を使えるようになるでしょう。
という紹介文に書かれています、この3つのノウハウを元に発想技術を高め、新しいアイデアをどんどん蓄積させていくのです!
ぜひこの本を使って新しいアイデアの参考にしてください。
内容紹介
はじめに
発想の重要性
本書の特徴
第1章 発想の原理
1 原理を知ること
2 人が発想する仕組み
3 上手く発想するには
第2章 発想法について
1 発想法とは何か
2 様々な発想法
3 発想法の分類
第3章 「課題」を元にした発想法
1 属性列挙法
2 欠点列挙法
3 形態分析法
4 アイデア・ボックス
5 ポジショニング法
6 逆設定法
7 マンダラート
8 マインド・マップ
第4章 「課題以外」を元にした発想法
1 情報シャワー
2 蓄積した知識の読み返し
3 カタログ法
4 タウンウォッチング発想法
5 カラーバス
6 エクスカーション
7 刺激語法
8 チェックリスト法
9 NM法
10 パーソナルアナロジー法
11 等価交換法
第5章 「他人の発想」を元にした発想法
1 ブレインストーミング
2 ブレインライティング
3 ルビッチならどうする?
第6章 もっと発想するために
1 知識の蓄積
2 自分の状態
3 重要な心得
