カラダが求めてる適合食の見つけ方: 脱・老化太りのための
岳本北斗
ダイエットをしようと思ったら、私は基本的に「食べるものを変える」、「運動をする」、「何も食べない」の3つくらいしか思いつかないのですが、正直自分は運動は苦手だし、何も食べないなんてイライラしてしまうし、食べるものを変えた場合、あまり自分が好きじゃないものを食べてしまうと考えてしまうと嫌になってしまうタイプです。だからダイエットできないんですけどね笑。そこで何かダイエットでためになる本はないかな?と思い探してみたら・・・・・・・・
ありました!
私は老人ではないですが、とても気になる「適合食」という言葉に惹かれ読んでみました。
これまでの人生の中で様々なダイエット食品が生み出され、テレビや雑誌、広告などで宣伝されています。
例えば「りんごダイエット」や「寒天ダイエット」、「豆腐ダイエット」などなど、数多く存在しています。
下腹ぽっこりに限らず、痩せたい、引き締めたい、リバウンドしないために、食べているものを意識していると思います。
もちろんそればかり食べるわけじゃなく、バランスが取れるようにしつつ、その食材を中心に食事をし、ダイエットをしていくというのが基本的なスタイルなんじゃないかな?と私は思っています。
ですがこの本では主に老化が始まっている方に対して書かれていますが、「適合食」というその人にとってその食べ物は合っているかどうか
またどんな食べ物があなたにとって合っているのかを詳しく説明してくれています。
食べる量を減らすことでカロリーを制限して体重を落とす。
食べるものを脂身が多い牛肉からササミに変えるみたいな感じで質を上げて、体質改善を促す。
これは決して悪いわけではないですし、よくある考え方だと思います。
しかし、それがあなたに合っているかどうかはまた別問題だったら?別の食べ物のほうが健康的で、かつ、より痩せやすいとなったらどうするでしょうか?
この本ではそんな「食」のダイエットに関する集大成の本でした!
食べるとはエネルギーを付けるもの。エネルギーとは一体どんなものなのか?
体を、自分を生かしていくためには食べることが必要です。過剰なエネルギー摂取した場合は体の一部に脂肪がつくと思います。
これはどの生物にもある自然な体の生理で、この脂肪がないと生きていはいけない生物も存在しています。
しかし私たち人間は今この世の中では脂肪が不必要で、むしろ脂肪があることで健康に害を及ぼす、生活習慣病なども流行っています。
それはこの世の中で数多くの商品が改良され、おいしいものが簡単に安く手に入ってしまっているからだと私は思っています。
その中でも健康な食べ物も多く存在し、ダイエットを意識している方はその食べ物を多く食べて、健康に過ごそうと生活しているでしょう。
でも!健康な食べ物食べているからそれが本当に一番「効率」がいいとは限らないのです!!
質のいい油を使って調理をしているのに肌が荒れてしまったり、お米を少なめにしているのに痩せていない、肉を食べても筋肉がつかない。
など様々な影響を与える適合食と不適合食。
「自分」の「身体」に合う食を見つけることが一番のダイエット方法なんだと、私はこの本を呼んでとても納得をしました!
その適合食を見つけることは難しいことではありませんでした!
なかなか痩せづらい、落ちづらい方に必読の珍感覚な一冊になることは間違ありません!
内容紹介
はじめに
第1章 食事ダイエットの革新的ルールの到来
第2章 自分だけの適合食マインドインテイク
第3章 適合食と不適合食で未来の体型が変わった事例
第4章 自分だけの適合食の見つけ方
第5章 自分だけのタビメシへして書かれていますが、
