はい

 

どうもこんにちは ささおです*

 

 

アパレル時代周りのおしゃれな先輩の

ステキなネイルに憧れて

ネイルをするようになり

アパレルやってると美意識高くなるって

絶対ありますね

 

そんなアパレル時代 表参道勤務で

シャンゼリゼ通りを毎日のように歩いていたのですが

芸能人がいたり モデルが撮影していたり

まぁ オシャレなこと*

 

けれど電車に乗れば

疲れた顔のサラリーマン

子供を連れたお母さん

何かうれしい事が書いてあったのか

微笑みながらスマホを見ている女の子

 

いろんな人と出くわしますよね

 

今回紹介する本はある女性の人生が書かれています。

それがこちら

『Private Road 私が過疎地で学習塾を経営する理由(ワケ):43歳で独立したOLが1か月で自由をつかんだ過疎地サテライトビジネスの全貌 』

著者 小池修子

http://amzn.asia/fbVYPDt

 

もう なんていうか

冒頭切なすぎます!!

 

心にチクチクした痛みと

グサって刺さるような経験が書かれてて

泣きそうになりました…

 

はじめはタイトルに「なんだなんだ?」って

ただの興味で近づいて行ったのに

まさかボディーブロー食らうとは思いませんよ!

 

もしかしたらこれから乗る電車の中や

街を歩いている人も

こんなつらい環境の人がいるかもしれない…

 

なんて想像しながら読みました

 

そして読めば読むほどわかる

小池さんの本気度!!

 

辛い経験をしたからこそ

人生を考えて行動を起こされています

 

小池さんの人間としての魅力もさることながら

発想の力や出会いの尊さを

受け取る事の出来るステキな1冊でした♪