ども、第3のレビューライター「はぐれメタル」です。
年齢は2018年現在で30歳のはぐれメタルです。
今回、
「はぐれメタルさん!
書籍のレビューを書いていきましょう!」
ってささお嬢さんに言われたのですが、
「なんで俺がしないといけないの!
そういうのは新人がやる仕事じゃなの!」
と本音では思っています。
こちとら、色んな著者の原稿チェックやら編集やら、
紙書籍化に向けて動いたりしないといけないっつーの!
(あー、モンハンやりたい。)
でも、
「まぁ、でも確かにこういう機会が無いと本って読まないしな!」
というポジティブ思考で色んな本を片っ端から読む事にしました。
そんな第1弾がこれ。
「誰でもできるけど誰もやっていなかった!オフライン型マーケティング:60日で286人集めたカフェ会カルチャーとは?」
著者:小川寛登
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いつもマーケティング系の本やビジネス書なんかをメインで読んでるはぐメタですが、オフライン型マーケティングというワードに引っかかりまして。
なるほど、今の時代、やれSNSがー…とか、やれMAがー…とかあって正直、時代の流れが早くなかなか追いつけないですよね。
今日学んだことも正直、来月には使えない陳腐化する可能性だってあるわけだし。
だから、確かにオフラインで集客が出来るのであれば
結構良いと思ったし、
この着眼点は無かった訳です。
会心の一撃です。
という事で、どういうのが書かれているのか気になりますよね。
気になる目次はこんな感じ。
<目次>
第一章 人と人との出会いで起こる革命
人生革命の起こし方
革命点を探せ
自分のビジネス活動を持つ
ビジネスにおける集客と種類
第二章 カフェ会という存在
オフライン型マーケティングのカフェ会とは?
カフェ会との出会い
第三章 革命点に至るカフェ会
カフェ会のメリット
カフェ会のデメリット
営業したい人と出会った場合の心構え
革命点の見つけ方
カフェ会の開催と応用
さいごに
正直、これを読んだ時に思ったのが、
スタートアップの人はブログ集客やSNS集客とかやる前に、
手っ取り早くこれで売上を出すのが
良いんじゃないかと思ってしまいました。
中身を書くとネタバレになっちゃうけど、
「営業したい人と出会った場合の心構え」のところは、
個人的にはウケました。
いるいるこういう人!なんて思ったり。
でもね、思う訳です。
webで効率よく稼ぐ事ができるこの時代だからこそ、あえて
オフラインで集客して
人を集めて売上を出すやり方が
実は1番手っ取り早い最短ルート
なんじゃないか!
って。
だから、この本を読む人はスタートアップの人や、
月の売上が50万以下の個人事業主さんとかが
しっかり読むべきだと思いましたよ!

