アプリ/ARディレクタ〜のブログ

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<アプ作>iPhoneアプリの作り方 vol.3 ~アプリの収益構造編③~

最初から有料アプリだと中々ダウンロードしてもらえない・・・
そんなときは、アプリ内課金にするとよいでしょう。(アドオン)


アプリケーション自体は無料で配布し、中のコンテンツの一部を課金制とします。

そうすれば、アプリ内で有料コンテンツをダウンロードしてもらうための
きっかけとなるからです。
まずダウンロードしてもらわなければビジネスが始まりません。
例えば、ダンスを教える動画コンテンツアプリケーションであれば、
チャプター1をリズムの取り方、基本ステップの解説とし、無料配布します。
内容が面白ければ、続きを観たくなるもの。
チャプター2以降を有料コンテンツとし、ダウンロード・課金に
つなげることができるのです。




従ってチャプター1の内容は非常に重要です。
続きを知りたい!と顧客に思わせるような内容に仕上げる必要があります。




ちなみにアドオンで制作し、250円×10コンテンツ、
全体で2,500円のアプリを販売したとします。
このような設定は、アプリそのものを2,500円で販売するよりも
売り上げが伸びる可能性が高いです。一括で2,500円を支払うよりも、
250円という小額はダウンロードしやすいからです。




一方でニッチ商材を販売する場合は高価格でも書い手がつくことが多いです。
お金をかけてでもその情報や商材が欲しいというマニア層に対して
販売する時は安売りせず、商品価値を正しく判断して価格設定することが必要です。