Life Create apoyoのヒロカです。


昨日は、娘の12歳のお誕生日でした。


帰宅が予定を大幅にオーバーし
途中で電話を入れたところ、
電話に出た時は、チョー不機嫌な声でしたが
『焼き鳥を食べに行かへん?』
(彼女が一番好きなものなので)
と誘ってみると、これまたチョー不機嫌な声で
「なんで?
と返ってきたので、すかさず
『え?だって誕生日やからって思って』
と言うと、途端に声色が変わって、
「いく!いくっ!!」 って(笑)


何かをしてもらいたいんじゃなく、
自分の事、覚えていて欲しいんだなぁ
って、ハッキリわかる返事でした。


いき道に、
『生まれてきてありがとう』
と言うと
「生んでくれて、ありがとう」
と、やや照れ気味で返してくれました。


あぁ、幸せだなぁ・・・




前置きが長くなりましたが、つづきです。

【母との出来事②】



その日は、朝が早かったのですが、
休みに関わらず、早起きをしてきた娘でした。


そして、その日は、帰りが深夜になるので、
お友達のおうちに、泊めて頂くことになり
本当に心配することなく、出発することができました。


予想をはるかに超え、スムーズに事が運びました。



早いうちに、現地入りできたので、
一番前のかぶりつきのお席で、
大好きな内田さんのお話しを聞くことができました。



こ~んな感じで( ̄▽+ ̄*)キラキラ


(美塾のFB頁より お写真をお借りしました。)


本当にどれもが、心に響くお話ばかりで、
何度も何度も、涙があふれて止まりませんでした。



その中で、内田さんが、母の日に
お母様にお化粧をされている姿を
ムービーに収めていらっしゃいました。


一番やりにくい相手だな、なんて照れながら
お母様をきれいにされていく内田さんが・・・



誰もが、母親と似ているところがあり
それが本当は、自身の魅力になっていたり
性格や性質も、母親から受け継いでいて
それが、自分輝かせるものになったいたりする。
譲り渡してくれたお母さんに、そのことについて 
感謝の言葉を言ってみたらいいですよ。



みたいなことをおっしゃったんですね。
(ちょっと違うかもですが、概ねこんなこと)


その時に、私は、ぼんやり
今年の母の日の出来事を思い出してました。


別々に暮らすようになって、
久しぶりに、私んちに両親が遊びに来ました。


目的は、ヘアーカット。


偶然にもそれが母の日の次の日だったので、
母の日のプレゼントみたいになったんです。


つづく・・・