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おしえて! リバースエデュケーション!

教えていたつもりが、教わっていた…。
育てているつもりが、育てられていた…。
子どもや部下が、あなたの先生だとしたら…??

「逆向きの学び」に気づくと、世の中もっとオモシロくなる!!

リバースエデュケーション * 「逆習」の法則

 

こんにちは。ご案内役のJuliaです。

今日から始めたこのブログ。

「学ぶ」っていうことを、ちょっと違った切り口でお伝えできたらいいなと思っています。

 

 

このブログの大事なkey wordは「リバースエデュケーション」

この言葉、聞いたことはありますか??

 

 

 

「それってなに??」と疑問に思う方のために、

まずは、この聞きなれない言葉についてお話しします。

 

 

 

誰かから何かを教わるシーンをイメージしてみてください。

 

普通は、物事なんでも

 

大人が子どもに教えます。

先生が生徒に教えます。

上司が部下に教えます。

ベテランが新米に教えます。

 

 

・・・ところが、そうじゃない場合もあるんです。

 

 

「そんな場合なんて、ある??」 と思いましたか??

 

 

実は、あるんです。

 

 

大人が子どもから学ぶ。

先生が生徒から学ぶ。

上司が部下から学ぶ。

ベテランが新米から学ぶ。

 

 

これがつまり、「逆向きの学び」=「リバースエデュケーション」。

 

リバース=逆向き

エデュケーション=学び

 

というわけです。

 

私はこれを「逆習」と名づけましたOK

 

 

普段何気なく見ている光景も

リバースエデュケーションという視点で観てみると

ドキッとする「学び」があるのではないでしょうか?

 

 

 

次回から、少しずつそんなシーンを探っていきます。