リバースエデュケーション * 「逆習」の法則
こんにちは。ご案内役のJuliaです。
今日から始めたこのブログ。
「学ぶ」っていうことを、ちょっと違った切り口でお伝えできたらいいなと思っています。
このブログの大事なkey wordは「リバースエデュケーション」
この言葉、聞いたことはありますか??
「それってなに??」と疑問に思う方のために、
まずは、この聞きなれない言葉についてお話しします。
誰かから何かを教わるシーンをイメージしてみてください。
普通は、物事なんでも
大人が子どもに教えます。
先生が生徒に教えます。
上司が部下に教えます。
ベテランが新米に教えます。
・・・ところが、そうじゃない場合もあるんです。
「そんな場合なんて、ある??」 と思いましたか??
実は、あるんです。
大人が子どもから学ぶ。
先生が生徒から学ぶ。
上司が部下から学ぶ。
ベテランが新米から学ぶ。
これがつまり、「逆向きの学び」=「リバースエデュケーション」。
リバース=逆向き
エデュケーション=学び
というわけです。
私はこれを「逆習」と名づけました![]()
普段何気なく見ている光景も
リバースエデュケーションという視点で観てみると
ドキッとする「学び」があるのではないでしょうか?
次回から、少しずつそんなシーンを探っていきます。
