リバースエデュケーション * 「逆習」の法則
こんにちは。ご案内役のJuliaです。
「学ぶ」ってことを、ちょっと違った切り口でお伝えしています。
先日、ブラインドサッカーのセミナーに参加したことを
前回のブログで紹介しました↓
https://ameblo.jp/apostrophe55/entry-12410782458.html
ブラインドサッカーは、目隠しをしてプレーする5人制のサッカー。
視覚に障がいがある人も一緒にプレーできるパラスポーツです。
セミナーでは、実際にサッカーをすることよりも、
見えない状態でのコミュニケーションのとり方を
たくさん経験します。
私はサッカーより、むしろここに興味があって、
このセミナーに参加しました。
それでは実際にどんなことをするのか?
少し紹介しようと思います。
まずは、準備運動から。
二人一組になり、ひとりが目隠しをします。
そして先生の動作をもう一人に言葉で説明します。
「膝の屈伸」とか「首を回す」ならすぐわかるのですが、
そのうち先生が変な準備運動をし始めます。
???(笑)
…どう言おうか迷います![]()
うまく言葉が出てきません![]()
なかなか動作を伝えられないもどかしさは、
とっさに英語が出てこない時のそれと、よく似た感覚です。
準備運動が終わると、
「血液型別グループづくり」や
「誕生月別グループづくり」
ランクアップして
「誕生日順に全員が一列に並ぶ」
などなど
目隠しをした初対面の大人が
思わず真剣に取り組んでしまうコンテンツがいろいろ。
最後は目隠しをはずして、みんなで確認し合います。
からだを動かしながら
自然にたくさん言葉を交わす全身参加型。
パラスポーツをとおして
コミュニケーションを「体感する」ってことですね。


