子供のおもらし(次男:病院への予約まで)の続きです。
予約日の1ヶ月前に病院の方から電話がありました。再び『おねしょの記録を毎日つけること』と、『当日は病院に向かう1時間前から、トイレに行かせないようにしてくだい』と指示された記憶があります。
ただ、この2つ目の指示にはとても困りました。
病院へ行くのに家から病院まで最低1時間はかかる距離。電車も利用しなければいけないし、ましてや当時4歳だった次男を連れて行くわけなので、余裕を見ての行動を考えると、1時間半以上はかかります。
電車の中で漏らさないように、こまめにトイレに行かせたいと思っていたし、トイレに行かせないにしても、自然に出てしまったらどうするのだろうと。。
電話でそのことを質問すると、『とにかく我慢させてください。』と何かアドバイスをしてくれるわけでもなく、冷たく言い放されたことを覚えています。尿漏れの専門病院のくせに、なんて酷なことを言うのだろうと、しばらく憂鬱な気持ちでいっぱいでした。
正直、最初からこのさいたま新都心◯◯◯クリニックには、良い印象はありませんでした。
当日はなるべく飲み物を飲ませないようにしたり、確かトイレトレーニング用のパットをして、何とかしたのだと思います。
当日の診察は、
まずエコーで膀胱と腎臓を見てました。次にトイレに行かせて、尿を採り、再びエコーで膀胱と腎臓を確認。おそらく尿検査もしたと思う。うる覚えなのですが、結構簡単な検査で終わるんだなと思ったことを記憶しています。
検査後、先生に『腎臓も問題ないし、残尿もなし。体には問題ないです。』と言われ、『まだ4歳だから治療はやめておきましょう。まずは様子を見て、1年生になってから考えましょう。』と言われました。
さらに、『おしっこをしたいと思わなくても、必ず2時間置きにトイレに行くこと。』と指示されました。
あえて書いていませんでしたが、次男はおねしょもほぼ毎日のようにしてました。これについては、『昼間の尿漏れが治らなければ、夜は良くならないので、まずは昼間から。』と言われました。
そして次は半年後の予約となりました。
余談ですが、当時2年生の長男は昼間の尿漏れはなかったものの、週に3〜4回ほどおねしょをしてました。本当は一緒に予約していたのですが、当日風邪を引いたため、急遽予約のキャンセルをしたのです。初診の予約時間は決まっているため、長男と次男はその後一緒に予約することができず、面倒なので悩んでいるうちに、長男のおねしょの回数は減り、病院へ行くことは無くなりました。
現在6年生ですが、今でも月に0〜2回程度。完全に治ったわけではないですが、治りそうな兆候が見られるため、今のところ、もう病院へ行くつもりはありません。
次男の記事を終えた後に、長男のおねしょについての苦労話を書きたいと思います。。