子供のおもらし (次男:専門病院の初診)の続きです。

 

 

先生に言われた通り、家にいる時は2時間おきにトイレに行くように声かけしました。しかし、声をかけても返事だけして行ってなかったり、面倒なのか『大丈夫!!』の一点張りでトイレに行こうとしなかったり。(もちろん大丈夫ではありません)

幼稚園では先生に、声をかけるようにお願いしましたが、先生も忙しいため忘れてしまう。そんな感じで、中々思ったようにはいきませんでした。

 

半年後に通院した時は、子供は連れて行かなくても良かった気がします。おもらしやおねしょは、もちろん全く改善する様子はありません。

先生に中々トイレに行ってくれないことを話すと、『子供はそんなもんです。』との返答でした。そして『2時間おきにトイレに行かせること』を再び指示されました。

 

次は小学校入学前の3月に子供を連れて来院すること、その時に、

①幼稚園が休みの日にパットなどを貼って、トイレに行った時にパットの重さを量り、どれくらい漏れた記録することと、その時に出たおしっこの量を記録するよう言われました。

②来院当日〜10日前の間、おねしょの量(就寝2時間後、起床2時間前、起床時と3回)を、紙パンツををはかせて、その重さを量ることで調べること。そして起きた時の朝一番のおしっこの量を調べること。

③当日を含め5日間の朝一番のおしっこと、当日3日前の就寝前のおしっこを持ってくるように言われました。

 

 

①は、どれくらいの時間漏れないのか、また平均してどれくらいの尿量が膀胱に溜まるのかの確認だと思います。

②は、どの時間帯におねしょをするのか。

私は長男がおねしょが酷くて苦労したのでよく分かりますが、おねしょの度合いがひどいと、寝てすぐの時、深夜、明け方と3回おねしょをするんです。経験上、多少良くなると深夜と明け方の2回になり、さらに治ってくると、明け方の1回のみになってました。

③は尿中の塩分量を見るため(塩分の取りすぎだとおねしょしやすいため食事の改善を要求されるかも??)と、寝ている間、尿を少なくするという機能が働いているかの確認だと思います。

 

小学校に入学する直前の3月の時に、上記の記録を持って病院に行きました。

結果、当時5歳の次男は、昼間は2時間も保たないくらい。おねしょはだいたい深夜と明け方の2回。塩分は取りすぎていないけれど、尿を少なくする機能はまだあまり働いていないようでした。

 

もうすぐ1年生だということで、今まで保留だっった治療が、本格的に始まりました。

バップフォー20mgを朝1日1錠処方され、おねしょについては、昼間よくなるまで保留。学校では長い休憩の時(2時間目の後と昼休み、帰る前)の3回、トイレに必ず行くように指示されました。ただあまり短い間隔でトイレに行くと、今度は膀胱が発達しなくなるため、授業ごとの休憩では行かなくてもいいとも言われました。

尿をしっかりためて、しっかり出すことを繰り返すことで、膀胱の筋肉も発達するそうです。

 

そして今度は4週間後に予約となりました。