子どものおもらし(次男:漢方の効き目)の続きです。

 

 

漢方薬とは別に、以前から本当に身体に問題がないかを心配していたので、1度しっかりと検査をしたいと考えてました。

そのため、漢方の先生に、他の専門病院も考えた方が良いのではないかと示唆された時(前回の記事に載っています)、『体に問題がないか検査したい』ということもお願いしました。

(以前の病院では、先生が話を聞いてくれなかったので、とても言えなかったのです。)

 

すると先生が『以前、尿漏れ専門の病院に通っていたから、その辺はちゃんと検査していると思っていたけど、確かに一度検査してみてもいいかもしれませんね。』と、この辺でおそらく1番大きい、埼玉◯児医療センターへの紹介状を書いてくださいました。

 

 

埼玉◯児医療センターでの検査のことは、細かく書くとまた長くなってしまうので簡単に記します。

 

ます初診の時に、腎臓や膀胱の簡単なエコー検査を行い、異常なし。

(このエコー検査は、以前通院していた病院でも初診の時に行いました。多分これくらいしか検査してないはず。)

そこで、次の時にMRI検査をすることになりました。結果これも異常なし。

次に入院して検査することになりました。

入院した時の検査は、検査時に親は一緒にいられないため、イマイチ何をしたのかよくわかりません。

ただ医師の簡単な説明と子どもの話を総合すると、尿道に管を通して、尿圧を計る検査を2回ほど。

あと、膀胱にためられる尿量を調べること。

さらに初診時に行ったエコー検査よりも、より詳しく分かるエコー検査を行ったようです。

 

以上の検査結果では、過活動膀胱ではあるけれど、他には問題なしという結果になりました。

詳しく検査しても、結局は想像通りの病気だったわけですが、ここまで検査したので、他の病気の疑いが完全になくなってよかったです。

 

後日、検査結果を聞くために通院した時に、埼玉◯児医療センターの先生に、しばらく漢方を試したいと伝えたところ、あっさりOK。

先生は『今すぐ薬を飲まないと、どうにかなるという症状ではないしね〜。では私からも薬を出すと、どちらの薬が効いているか分からないないので、やめておきましょう』と言われました。

そして次は1ヶ月後に来てくださいと。

 

ただ私の都合で次回の予約は、3ヶ月近く後になりました。

(少し後でも大丈夫ですか?と質問すると、来られそうな時でいいですよ〜という感じだったので、本当に急いで治療するような症状ではないのだと、勝手に思いました。)

 

しばらくは、漢方医のつ◯だ小児科医院と、埼玉◯児医療センターの2つの病院に通うことになるのかな〜!?

次男の様子次第なので、どのようになるかは予想できません。

 

早く治って欲しいです。