数日前までどじょうを外にバケツの中で飼ってました。


出会いは3年半前。
長男が近所の子からもらってきました。
その子は近くのお祭りで『どじょうつかみ』に参加し、沢山貰えたので羨ましがった我が子にわけてくれたのです。

実はそのお祭りは私達も参加してました。
当時(今も)、カブトムシやらザリガニを、色々捕まえたりもらったりしても、けっして世話をしない長男。死んだお世話も嫌がってやろうとしませんでした。
そんな事を何回も繰り返したため、私は生き物を飼う事を一切禁止したところでした。
なので、そのお祭りで『どじょうつかみ』が無料で行われている事は知っていましたが、参加はしなかったのです。


しかし、好意で分けてくれたものを返すわけにもいきません。
渋々飼い始めたわけですが、案の定長男は次の日には世話をしなくなり、私がすることとなりました。

それから3年半の月日が経ち、世話がおろそかになりつつも生き残って来たどじょうたちでしたが、最期はあっけないものでした・・・。

先日我が家の外壁の塗装が始まったのですが、塗装やさんがどじょうの入ったバケツの水を捨ててしまったのです。
もちろんバケツにどじょうがいた事には気がついてはいません。
洗浄をしたとき、洗浄水が入ったため気を使って捨てたそうです。


避けておこうと思いつつ、後回しにしていて忘れたこと。
せめて蓋をしておけば良かった。
いや水がもっと奇麗だったら、塗装やさんもどじょうに気がついたのかも。
あれだけ雑に扱っていたのに、色々後悔しています。

どじょうさんごめんなさい。


もう生き物は No, thank you. です。