美容 びよう ビヨウ!

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こんにちは~(^O^)/

今回はスキンケア効果をUPさせる!顔そりケアのすすめについて書きます!

女性にとっては何かと気になるムダ毛……。

なかでも顔のうぶ毛は、見た目の印象を左右させてしまう厄介な存在です。

顔のうぶ毛処理は、美肌を目指すスキンケアの観点からも上手に取り入れたいケアのひとつです。

しかし、やり方によっては肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあるので注意が必要。

正しい知識をもって、効果的な顔そりケアを身につけましょう!


顔のうぶ毛処理の利点・必要点とは

産まれた時から生えている細くてやわらかいうぶ毛。

欧米人に多い金色のうぶ毛は肌を明るく見せてくれる羨ましい効果がありますが、

日本人の肌の場合はその逆……。

黒っぽい色をしたうぶ毛は、肌全体のトーンを暗くするマイナス要素となります。

今よりもワンランク上の明るい肌を目指すには、顔のうぶ毛の処理が有効といえます。

さらに、かみそりによるシェービングには、

くすみの原因である古い角質を除去して肌の再生(ターンオーバー)をサポートしてくれる嬉しい効果も。

肌表面の凹凸がなくなることで化粧水や美容液なども浸透しやすくなるので、

スキンケアの効果を今まで以上に感じやすくなります。

メイクのりもアップするので、色ムラのない、なめらかな肌を演出できるでしょう。

男性が女性の顔の中で一番気になる部分は……うぶ毛?

カミソリをはじめとするビューティケア用品を販売する貝印が、

首都圏に住む20~30代の社会人男女200名にうぶ毛に関するアンケートを実施。

「女性と接近した際に気になる顔の部分は?」との男性への問いに、

1位「うぶ毛(ひげ)」・2位「目のくま」・3位「唇のかさつき」との結果が得られました。

また反対に、「男性と接近した際に気になる自分の顔の部分は?」との女性への問いには、

1位「毛穴の黒ずみ」・2位「毛穴の開き」・3位「うぶ毛(ひげ)」

毛穴を気にする女性が大多数を占めました。

男性と女性の顔に対する意識にはかなりのズレがあるようです。

男性が女性の顔の中で一番気になる部分は、“毛穴”ではなく“うぶ毛”だったのです!

先の調査では、5人に1人が「うぶ毛をほとんど処理をしたことがない」と答えており、

していても処理方法や頻度も自己流で行っている人が多いのが現状なのです。

続きは次回に書きます!


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疑問に思った事、ありませんか?
なぜいくらお手入れをしてもお肌のトラブルに悩まされ続けるのか?





こんにちは~(^O^)/

前回の続きを書きます!

メイクの仕方によって
クレンジング方法を変える


メイクを変えても同じクレンジングをしていない?

クレンジングをする時、皆さんはどこから洗いますか?

アイメイクをしている人は目から、アイメイクはあまりしていない人は

頬や額などの広い部分からクレンジングをしているのではないかと思います。基本はそれでOK!
ただし、アイラインやマスカラなどアイメイクをしっかりめにしている時は、

目元から始めたクレンジングをそのまま頬や顔全体に広げないように注意しましょう。

「目から全体に」は、いけないことではないですが、

落ちたメイクがついた指で顔のあちこちを触らない工夫が必要です。

まず、アイメイクを落としたら指先を一度きれいにすることをお勧めします。

クレンジング剤は水気を嫌うので、ハンドタオルやティッシュでぬぐって。

その後、新たにクレンジング剤を足して、顔全体のクレンジングを始めてはいかがでしょう。

落とした汚れが顔に広がってしまうことを最小限に。

逆に、頬や額から始めて、最後に目元…という人もいるかもしれませんね。

絶対にこの順番でないとだめ! というのはありません。

肌に負担をかけず、確実にメイクを落とすことを大事にしてください。

クレンジングで大事なことは、どこからはじめるではなくて、

メイクによってクレンジングのやり方を臨機応変に変えることがポイントです。

■日焼け止めやファンデーションなどの基本メイクのみ … 頬、額など、顔の広い部分から始めてOK。
■ポイントメイクあり … まず目元を落としてから。落ちたメイクが混ざったクレンジング剤を顔の他の部分に広げないように注意。
■ウォータープルーフのメイク … 専用クレンジングをコットンにとってマスカラやアイラインをやさしくふき取るように。専用ではない手持ちのクレンジングを使う場合も、通常以上にゆっくりと時間をかけて丁寧に落としてください。力技で落とそうとするとまつげが抜け落ちたり、薄いまぶたの皮膚をたるませる原因になります。



正しいクレンジング法と
正しい洗顔法


毎日のことだから正しいやり方をマスター

それでは、実践編としてクレンジングと洗顔の正しい方法を解説しましょう。

【正しいクレンジング法】
クレンジング剤は、量をケチらない
量が少ないと肌を指先でこする=傷める原因になります。

目安の分量はそれぞれの製品パッケージなどに記載されていますのできちんと確かめて。

迷うようなら、少な過ぎるより気持ち多めに取って適量を見極めるようにしましょう。

最低でも5分、長くても10分のクレンジング
クレンジング剤とメイクをなじませるには、案外時間がかかります。

クレンジング剤をつけたら、顔の内側から外側に向けて

筋肉の流れに沿ってマッサージするように丁寧になじませます。

なじんでくると指先の感覚が少し軽快になってきたり、

明らかにメイクが浮き上がってきて色が変わってきたりします。


が、ここで終わってはいけません! クレンジングは、最低でも5分かかります。

5分って結構長いです。

感覚で5分だと思っても大抵の人は3分くらいで「もういいかな」となりがち。

ですから、可能ならテレビを見たり、

5分くらいで終わる曲を聞きながらくつろいでクレンジングするのもひとつの方法です。

5分もくるくるしていたら肌に吸い込まれるのでは? と心配になるかもしれません。

基本的にクレンジングは、肌に浸透するものではないので、

クレンジング剤が肌にどんどん吸収されてどんどん減っていくということはまずありません。

いつもの量で念入りにクレンジングしたら量が足りないように感じたという場合は、

今までがすみずみまで十分にいき渡っていなかった可能性もありますね。

【正しい洗顔法】
■洗う順番は特にないですが、豪快に手でごしごしと上下(額からあごの縦方向)洗いはしないように。
■クレンジングの後、洗顔をする前に毛穴を開かせる工夫をするのはおすすめ。(湯船に入る、温タオルを乗せるなど)
■とにかく手の平いっぱいの泡を使って、指が直接肌に触れないように洗う。
■徹底的にすすぐ。目安は20回以上です。たとえ20回ばしゃばしゃとすすいだとしても、髪の生え際・眉間・小鼻・耳の後ろ・あごなどはかなりしぶとく泡が残ります。洗顔料は肌の上に長く放置すると雑菌のすみかになるから十分にすすいでくださいね。



極端な話かもしれませんが、メイクが顔に残ることは肌ダメージにつながります。

どんなタイプのクレンジングや洗顔料を使っても、メイクを落とさないでいるよりは良いということです。

ただし、すすぎ残しが顔に残ることもNGですのでご注意くださいね。

メイクしたまま寝ちゃうのが一番NG!ですよ。

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こんにちは~(^O^)/

今回は肌も春準備!正しいクレンジングと洗顔法について書きます!

「ダブル洗顔」のダブルって?


何気なく毎日しているクレンジングと洗顔
スキンケアの最初のステップはクレンジング。メイク落としともいいますね。でも実際はメイクだけを落としているのではなく、油性の汚れを落としているといえます。「クレンジングはメイクだけではなく、酸化した皮脂の汚れや日常の油汚れを落とすものです。油性の汚れを落とした上で、水性の汚れや毛穴のすみずみまで汚れを落とすのが、次のステップとなる洗顔です。この、クレンジング→洗顔というステップを踏むことをダブル洗顔といいます。洗顔料で2回洗うことではないですよ。

まず油性(メイク)の汚れを取って、次に水性の汚れを取る。汚れの皮を1枚ずつ剥いでいって、徐々にすっきりしていくイメージですね。クレンジング剤は、油性の汚れに対して同じ油性のものでなじませ、浮かび上がらせて落とすものです。しっかりすすぐことを前提にしているものの、どうしてもわずかに肌に残ってしまいます。それも含めて最終的に肌を“裸ん坊”にするのが洗顔の役割。だからこのダブルのステップは必須なのです。
最近は、ダブル洗顔(クレンジング+洗顔)をしなくても済む製品も見られますが、油性と水性両方の汚れをひとつで落とすことは非常に難しいことです。それだけ多くの活性剤が必要になるため、肌への負担も大きいといえます。旅行など、事情があって使う場合は、いつも以上に保湿に手をかけてあげる必要があります。

また、普段あまりメイクをしない人が、パーティーなどの改まった機会にしっかりメイクをした後、「何だか、肌の調子が良くなったのよね~」というケースがあります。どれだけ美容成分が入っているからといっても、1回のメイクが理由できれいになるのは考えにくいこと。彼女の肌に良かったのは、久しぶりにしっかりメイクをしたことでしっかりクレンジングをしたから。
溜まった皮脂の汚れや角質(角質肥厚)がすっきり取れることで、顔色がワントーン明るくなります。さらに、クレンジングも洗顔も手を使って念入りに顔を触りますよね。そのマッサージ効果で、血色も良くなり、皮膚も柔らかくなるといいことづくめだったのです。

薄化粧で、肌に負担をかけない、素肌の美しさを活かす、というのはとてもいいことですが、薄化粧だからクレンジングはいらない、あるいは適当、という落とし穴。薄かろうが濃かろうが、汚れは汚れ。丁寧に肌を素に戻してやりましょう。



いろいろなタイプのクレンジング剤
何をどう選べばいいの?


様々なタイプがあるクレンジング剤
オイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプと、ひとくちに「クレンジング」といってもいろんなタイプがあります。油性の汚れを落とすという機能はみんな同じ。肌の上の余分な油分(メイク)となじんで浮き上がらせ、それを洗い流したり、ふき取ったりすることで肌から汚れを取り除きます。

では、それぞれの特長は? クレンジング剤を選ぶ時の参考にしてみてください。

オイル状クレンジング
液状なので、すばやく広くなじませることができます。強力なマスカラや落ちにくいファンデーションの専用クレンジングはオイルタイプが多いようです。ポンプ式の容器に入っていることが多いので、持ち運びする場合は容器の首につけるストッパーをなくさないように。私は、綿棒を使った肌の大掃除 をするときに使います。

ジェル状クレンジング
簡単にいうと、オイルタイプを扱いやすくしたタイプです。オイルを使いたいけどうまく扱えない、目に入りやすくて苦手、という人にももってこい。肌の上でなじませていくと、皮膚の温度やすべらせる指先によって徐々にオイル状に変化します。ジェルタイプはこの状態変化をちゃんと確かめながら十分なじませることがポイント。中途半端な塗り伸ばしでは、充分に落としきれません。よくなじませれば、すすぎ後のスッキリ感は格段に良くなります。「乾燥も気になるけれど油っぽい感じが苦手」という人におすすめです。

ミルク(クリーム)クレンジング
ミルク状、またはゆるめなクリーム状のクレンジングは、最後に拭き取るタイプがほとんど。「コールドクリーム」と同じような扱いです。ヨーロッパのメーカーによくみられます。硬水が多く、水をバシャバシャしながら洗顔する習慣のない地域で進化したといいます。いつもお話しするように、余計な摩擦や刺激はなるべく避けたいもの。なので、あまり積極的にはおすすめしかねますが、旅行の時に機内でクレンジングしたい場合などには、ちょっとゴミが出るけど、乾燥対策かねて役立つと思います。

また最近では、ふき取りシートタイプもその手軽さで人気がありますが、先のミルク・クリームタイプ同様の理由もあり、あまりおすすめできません。加えてミルク状のものと比べ、ほとんどの場合アルコールが含まれているので、気化による乾燥でヒリヒリと感じることも。もちろん、ふきとって終わりではなく、その後の洗顔は必須です。

それぞれの特長を活かして、うまく使ってくださいね。


続きは次回に書きます!


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こんにちは~(^O^)/

前回の続きを書きます!

汗のかきっぱなしは肌に負担

バッグの中にはお気に入りのハンカチやタオルを数枚

バッグの中にはお気に入りのハンカチやタオルを数枚入れて

汗をかくこと自体は身体や肌のためにいいことですが、大事なのは汗をかいた後の対処。

かいた汗をそのまま放置しているのは肌にとってNGです。

汗に含まれた塩分が炎症やかゆみを招いたり、

汗で雑菌が繁殖しやすい肌の環境になってしまいます。

また、汗をそのまま放っておくと、肌がアルカリ性にかたむき、ダメージを受けやすくなります。

汗をかいた時には、タオルやハンカチできちんと押さえることが大事です。

外出が多い人や汗っかきの人は、より吸水性の優れた素材を選びましょう。

もちろん、ゴシゴシと顔をこすってはいけません。

特に汗がひどいときは、できることならいったん全部顔を洗ってすっきりしたい!と思いますし、

できるのであればそれが一番。でも仕事中とか、現実的にはなかなか難しい…。

朝起きたら汗でびっしょり…
こんなときには

冷え過ぎた室内は汗が出る原因にも!?

冷え過ぎた室内は汗が出る原因にも!?

今年は猛暑というだけあって、夜も寝苦しい日が多いですね。

朝起きたら汗でびっしょりということも少なくないと思います。

こんな朝はシャワーを浴びてさっぱりしてから身支度をしたい。

ですが、シャワーを浴びたことで、逆に汗が噴き出してしまい、

なかなかメイクができなくて困る、という人もいるのではないでしょうか。

そんな寝起きのベタベタ解消に、ホットタオルがおすすめです。

首や鎖骨、わきの下、足の指の股など汗が気になる部分を拭くだけでさっぱりします。

時間もかかりませんし、必要以上に体温を上げることもなく、

熱めのタオルで拭くことで血行を高めつつ、拭いた後はすうっとして涼しい。

忙しい朝にぴったりです。

どうしても汗が引かない場合は、首の後ろを保冷剤などで冷やしてあげるのも効果的です。

また、寝るときにエアコンのタイマーを設定する場合、

冷え冷えの温度で1~2時間設定するよりも、

ちょっと高めの温度で明け方近くまでのタイマーを設定する方がおすすめ。

タイマーが切れた後、寝苦しくてまた起きてエアコンをつける…なんてことがなくていいですよ。

まだまだ暑い日が続きます。夏バテしないように、味も色も濃い夏野菜を食事に加えたり、

質のよい眠りにつくために、ピローミストなどで気分を変えてみたり、

と自分なりに楽しみながら、少しでも快適に、健康に、夏を過ごしていきたいですね。



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こんにちは~(^O^)/
今回はベタベタ汗とさらさら汗の違いって?夏の汗対策について書きます!

今年の夏は、いつにも増した暑さ。国内だけでなく、

世界のあちこちでも最高気温を塗り替えるほどの猛暑ですね。体調はいかがですか?
この猛暑の中、汗をかくことも多くなる…と思う一方で、

中には家やオフィス、お店でもエアコン、その移動中もずっとエアコン、

一時的に外に出て暑くなってもまたすぐガンガンにエアコンのきいた屋内へ。

と、逆に汗をかくことが少なくなっている方もいるのではないでしょうか。

汗をかくことが多い方も、そうでない方も。今回は、汗の種類とその対処法についてお話します。

ベタベタ汗とさらさら汗の違いって?

じっとしていても流れる汗は夏ならではの悩み

じっとしていても流れる汗は夏ならではの悩み

皆さんは、汗をかいて「ベタベタして気持ち悪い…」と不快感を感じるときと、

さっぱり爽快感を感じるときと2種類ありますよね。
実は汗には、「ベタベタ汗」と「さらさら汗」の2種類存在します。

「ベタベタ汗」は、ミネラル分が汗として出てしまっていることが原因です。

汗腺には、血液に含まれるミネラル分をろ過する働きがあります。

が、冷房が効いた部屋で長時間過ごしているとその汗腺の働きが鈍くなり、

本来、体内に残るべきミネラル分も一緒に外に出てしまうことに。

汗が乾くと、肌表面に残ったミネラルが原因でベタベタとしているように感じます。

汗は、体温調節のために欠かせない大切な役割。だからこそ、

汗をかいた後もさらっと感じることができるいい汗をかきたいものです。

汗腺を鍛えるためにも、エアコンの温度は下げすぎないように心がけましょうね。

汗をかいて老廃物を排出…は本当?

水分をたっぷり摂っていい汗をかける身体に

水分をたっぷり摂っていい汗をかける身体に

岩盤浴やゲルマニウム温浴、運動をした後など、

汗をかいた後は身体から老廃物が出て、軽くなったようなすっきり感がありますね。
でも、実は「汗をかくこと」=「老廃物の排出」ではありません。

汗で老廃物がまったく出ないというわけではありませんが、老廃物の多くは尿や便から排出されます。

よく、リンパマッサージをしたり、運動をした後は、トイレに行きたくなりませんか?
それは、巡りが良くなった身体がいらないものを

外に出そうという働きが高まった結果からの生理現象です。

汗をかいた後に感じるすっきり感は、

体温が上がって代謝が良くなることでの爽快感であることのほうが多いと思います。

最近では、「隠れ冷え性」や「内臓冷え性」の女性が多くなっていますが、

身体を芯から温めることで結果的に老廃物が排出されやすい身体になる、

ということでおすすめです。

続きは次回に書きます!


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こんにちは~(^O^)/
続きを書きます!

脂性肌におすすめのクレンジング

■シュウ ウエムラ「クレンジング ビューティ オイル プレミアム A/I」
shu uemura
(シュウウエムラ クレンジング ビューティ オイル プレミアム A/I 150ml/3570円・450ml/9450円)
肌荒れを防ぐ甘草由来成分と、保湿成分配合の薬用クレンジングオイル。
なめらかなテクスチャーのオイルが、
落としにくいメイクから脂性肌の悩みである毛穴の黒ずみまでをしっかりと洗い上げてくれます。
こすらずなじませるだけで素早く汚れをオフでき、
W洗顔も不要なので、ニキビや吹き出物が気になる時にもおすすめ。
ベタつきなく、しっとりとした仕上がりなのも安心のポイントです。

脂性肌におすすめの洗顔

■アルソア 「クイーンシルバー」
ARSOA
(アルソア クイーンシルバー 135g ケース付/4200円、リフィル/4095円)
ミネラルたっぷりの岩石や、炭が配合された石けん。余分な角質や毛穴汚れはもちろん、
メイク汚れもすっきり落としてくれるので、ナチュラルメイクのクレンジングにもおすすめのアイテム。
クリーミーで弾力ある泡が肌への負担を軽減。つっぱり感のない洗い上がりなので、
乾燥が原因で悪化する脂性肌へのアプローチに最適です。

脂性肌におすすめの化粧水

■リサージ 「スキンメインテナイザー O-2」
LISSAGE
(リサージ スキンメインテナイザー O-2 180ml/6090円)
肌にスーっと浸透し、毛穴をひきしめながらうるおいを与えてくれる、脂性肌のための薬用化粧液。
肌のテカリやベタつきを悪化させる乾燥や紫外線などの外的要因から肌を守ってくれる頼れる一品です。
パッティングすることで開いた毛穴にも効果的。
1本で完結のアイテムなので、過剰な保湿を防ぎたい脂性肌のシンプルケアにぴったりです。

脂性肌におすすめの乳液

■ドクターケイ 「ケイエマルジョンプラス」
Doctor-K
(ドクターケイ ケイエマルジョンプラス 50g/18900円)
大人の毛穴の悩みにマルチに働く美容乳液。過剰な皮脂分泌の抑制に効果的な豊富なビタミン群が、
毛穴の開きやニキビなどの脂性肌特有のトラブルにアプローチしてくれます。
ベタつかずに肌にサラリとなじむので、顔全体にも心地良く保湿ケアが可能。
朝ケアの最後にテカリや毛穴の気になる部分にのみ使用すれば、メイクもちのアップにも期待できます。
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こんにちは~(^O^)/
今回は脂性肌のスキンケアについて書きます!

脂性肌の症状

脂性肌
脂性肌の肌トラブルは繰り返しやすいので要注意。基礎のスキンケアから見直しを!
肌の水分量・皮脂量がともに多いため、顔全体にベタつきやテカリなどの症状がみられます。
洗顔後に何もつけずに放置していてもつっぱりを感じず、
このような症状になる場合には脂性肌を疑います。

皮脂の分泌が過剰なために毛穴に汚れが溜まりやすく、
ニキビや吹き出物などの肌荒れに悩まされやすいのも特徴です。
もともと皮脂線が発達している男性に特に多い肌質です。

脂性肌の原因

皮脂の分泌が過剰になる脂性肌ですが、その原因はさまざま。
例えば、偏った食生活、睡眠不足、ストレスなどの生活環境の乱れはホルモンバランスに影響を与え、
新陳代謝(ターンオーバー)を低下させてしまいます。
この肌機能の低下が、不安定な肌質をつくるきっかけとなるのです。
また、症状を緩和させるために行いがちなスキンケアが、
肌質をより複雑化させてしまうという危険性もあります。

脂性肌の対策

肌は乾燥を感じると、皮脂を過剰に分泌しようとします。
よって脂性肌は、過剰なクレンジングや、
洗顔による肌の乾燥が引き起こしている可能性もあるのです。
肌質の思い込みによる“不適切なスキンケア”を防ぐためには、
洗顔後の何もつけていない肌の状態をこまめにチェックすることが大切。
部分的な乾燥も見逃さずに、状態に応じて保湿ケアを調整することが、
脂性肌のトラブルを予防するコツです。

続きは次回に書きます!


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前回の続きを書きます!

毛穴の黒ずみのおすすめのアイテム

イプサ

コットンに含ませてふき取ってもOK。洗顔で仕上げを。
(イプサ クレンジング オイル 196ml/3150円)

■1日の汚れをオフして、角栓を溜め込まない肌へ
ハードなメイクから毛穴の汚れまでをスピーディに落としてくれる、クレンジングオイル。
サラっとしているので、ベタつきの気になる肌にも安心の使い心地です。
また濡れた手でも使用できるので、お風呂に入りながらのクレンジングにもおすすめ。
湯船の蒸気を利用すれば、角栓も効果的にオフできます。
すっきりなめらかな仕上がりなので、オールスキンに使いやすいアイテムです。




よか

ネットでの泡立てが効果的。ジャータイプもあり。
(長寿の里 つかってみんしゃいよか石けん(そふと) 80g/1890円)

■角質&皮脂ケアでうるおいを受け入れる肌に
良質なミネラルをたっぷりと含んだ、九州地方の火山灰シラスが配合された洗顔石けん。
この火山灰シラスがきめの細かい泡とともに肌の上を転がることによって帯電を起こし、
毛穴の中に入り込んだ汚れや古い角質を吸着、除去してくれます。
弾力のある泡なので、マッサージをプラスしても。
洗顔後の肌はさっぱり、くすみがちな肌も明るい印象に仕上がります。
ザラつきの気になるところや皮脂分泌の過剰なTゾーンなど、
部分ケアにもおすすめのアイテムです。





ヘレナ

朝晩、化粧水後の肌に。医薬部外品。
(ヘレナ ルビンスタイン コラゲニスト リファイナー セラム 40ml/8925円)

■加齢による毛穴トラブルを幅広い角度から予防
毛穴とキメの両方を整えて、毛穴を目立ちにくい環境へと導く薬用美容液。
肌の表面では毛穴をキュッと引き締めて角栓の形成を予防し、
内側ではコラーゲンの働きによって毛穴まわりをふっくらとさせて肌のキメを整えてくれます。
この毛穴とキメのWケアにより、毛穴周辺の悩みを徐々に解決してくれます。
さらに、過剰な皮脂分泌を抑える効果もあるので、メイク前の使用にも効果的。
年齢を感じさせない毛穴づくりのために取り入れたいアイテムです。

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今回は毛穴の黒ずみ対策について書きます!


毛穴の黒ずみの症状

起床後は寝ている間も皮脂は分泌されています。起床後は洗顔を習慣に!

毛穴のトラブルは、皮脂腺が発達していて毛穴の開きやすい部分に発生しやすいのが特徴です。なかでもTゾーンや小鼻の周りは皮脂の分泌量が多いため、黒ずみが慢性化しやすい場所。毛穴に埋まった黒いブツブツとした汚れは、特に素肌の状態で目立ちやすく、メイクを崩れやすくする厄介な存在です。



毛穴の黒ずみの原因

毛穴の黒ずみは、角栓による毛穴の詰まりが原因となって引き起こされます。角栓とは古い角質と皮脂とが混ざり合ってできたもので、それが酸化することによって黒色に変化し、黒ずみとなります。さらに、不十分な洗顔によるメイクや皮脂汚れの蓄積や保湿不足による肌の水分量低下は、これらの症状をより促進させる原因となります。

また、加齢によって引き起こされるたるみ肌は、毛穴の開きを誘発し、より目立つ存在にしてしまうので注意が必要です。紫外線の量が増え、汗や皮脂の分泌が活発になる夏など、季節によって深刻化しやすいトラブルでもあります。


毛穴の黒ずみの対策

まずは毛穴の開き、拡大の原因となる角栓をつくらせないことがポイントです。特に過剰な皮脂分泌は、毛穴に老廃物を溜め込みやすくします。季節や肌の状態に適した効果的なスキンケアで、日頃から毛穴を意識したケアを心がけましょう。洗顔で老廃物の溜め込みを予防し、十分な保湿で肌を柔らかく保てば、徐々に毛穴の黒ずみも改善されていきます。

しかし、加齢によるたるみ肌は毛穴をより目立つ存在にし、トラブルを複雑化させてしまうので注意が必要です。慢性的な毛穴の開きが気になり始めたら、エイジングケアコスメを取り入れるのもおすすめです。


続きは次回に書きます!



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こんにちは~(^O^)/

今回はちょっとが危ない!?紫外線による肌ダメージについて書きます!

暖かくなるのは嬉しいけれど、同時に気をつけなければいけなのは紫外線。

特に、3月から9月にかけて紫外線の量は、ぐ~んと増えます。
肌に悪いといわれている紫外線ですが、100%カットすることはできません。

ならば、受けたダメージをどれだけ最小限に抑えることができるかが、

シミやシワの予防につながっていきます。
そこで、紫外線対策を強化するこの季節に向け、

紫外線による肌の影響を改めて確認してみましょう。


日焼けだけではない
紫外線による肌へのダメージ


紫外線を浴びた肌は干ばつ状態に

紫外線をあびるとどうなるか。肌が「焼ける」というのが真っ先に思い浮かぶところ。

でも、焼ける・黒くなること以上に怖いのが肌の水分を奪われることなんです。

以前オーストラリアに旅行したときに、

強烈な紫外線を感じながら一番苦労したのが、日焼けよりも「乾燥」でした。

あっという間に水分が奪われて、乾燥でチリチリ痛くなる。

それはもう飛行機内以上の乾燥だったのを覚えています。
例えていうなら、干ししいたけ。
天日によって水分を飛ばす最たるものが乾物・干物。

人の肌にも同じような現象が起こっているのを想像してみてください。……怖いですよね。
肌の乾燥はシワの原因の一つ。紫外線は、肌の乾燥を引き起こすのです。



正しく知っている?
紫外線A波とB波


紫外線を制するには相手を知ることから

ところで紫外線は、A波とB波があることは知られていますが、それぞれどんな違いがあるのでしょう。

紫外線を制するには、まずは紫外線を知ることから始めましょう。


■ 日焼けを起こす紫外線B波

いわゆる日焼けを起こす紫外線B波。

表皮と真皮の境目にあるメラノサイトにメラニンを作らせ肌を黒くします。

曇り空や窓ガラスも突き抜けてくる紫外線A波に比べると、

日傘や帽子などでいくぶんか防ぐことができるので、

日常のちょっとした心がけで対策がとれます。
ただし、いざ日焼けしてしまったら、それは火傷と同じ。

まず冷やす、それから保水する、というお手入れをしてダメージを最小限に抑えましょう。


■ コラーゲンを破壊するA波

肌の土台といえる真皮の大部分はコラーゲンでできています。

私たちが一喜一憂する肌表面の角質をつくるおおもとは、

真皮の健康状態に大きく左右されているんです。

紫外線A波はこの真皮のコラーゲンを直撃・破壊します。

弱った土台からは、弱った肌細胞=保水力の弱い細胞しか生まれないうえに、

肌の生まれ変わりである新陳代謝も乱れ、

古く乾燥した角質が肌表面にいつまでも居座り幾重にも重なっていく角質肥厚 が起こります。
水分不足の角質がはがれず重なって肌にとどまる状態は

見た目にもガサガサして透明感もなく、くすんでみえます。

そして、コラーゲンが壊され続ければ、当然肌のハリも失ってしまいます。


紫外線が肌に与えるダメージは、シミだけでなく乾燥、

シワ、たるみまでも引き起こし、あらゆる肌悩みへつながります。

美肌を目指すなら、紫外線対策は必須条件になるといえるでしょう。

続きは次回に書きます!



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どうか一人で悩まないでください。
もしかしたら私があなたのその悩みを解決できるかもしれません。