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スマステ ドラえもん超貴重映像特集

トリビアが終わってテレビ朝日にチャンネルを合わせたらドラえもんの特集がやっているみたいだったので見てみた。しかも過去の話が多い!


一番感動したのはテレ朝で大山のぶ代さんのドラえもんの声が流されたことかな。

だって声優交代以降、過去の映画の再放送とかもうないからもう地上波で二度と大山ドラえもんが流れると思っていなかったから余計に感動しましたよ。


超貴重映像なんて銘打ってますがファンなら誰でも知っているどれも有名な映像やシーンばかりでしたね。


でもスネ夫にスネツグという弟がいたのは初耳でした。アメリカ在住で養子というちょっと複雑な家族関係らしいです。これは僕としたことが知らなかったなー・・・


有名芸能人をゲスト声優に使ってるのはないな・・・さすがに棒読みが過ぎるわ(笑)

名探偵コナンでのDAIGOがマシに思えたり。


記念すべき第1話は某所で見ましたね。あの謎の少年はたしかに気になりますけど、そこまで詮索するまでもないでしょ(笑)



「おばあちゃんの思い出」「のび太の結婚前夜」「帰ってきたドラえもん」のテレビアニメ版が流されてましたね。これらに限っては劇場版のほうが僕は好きかな。


「おばあちゃんの思い出」は劇場版のほうですけど、これは当時劇場で泣きそうになりましたよ。

当時小学生でしたが泣くのを我慢してたのを今でも鮮明に覚えています。

最後のランドセルの件は反則ですよ・・・涙腺崩壊。


「のび太の結婚前夜」も劇場版のほうがより感動すると思う。しずかちゃんのお父さんのセリフとか劇場版のほうがより心に染みてくると僕は思う。(しずかちゃんのお父さんの容姿は全く違うが)


「帰ってきたドラえもん」はどれも捨てがたいですね・・・原作は読んでないのが悔しいですがアニメ版も劇場版もいいと思いますよ。

劇場版のほうは最後、ドラえもんが「のび太くん・・・さようなら」って言って涙を流しながらタイムマシンに入るところが号泣モノですね。

最後のウソ800を飲んだ後の「嬉しくない!」とかもいいですよねー。


ただ怖い設定なのが、深夜の公園でのび太とジャイアンが決闘していたけどあのジャイアンって実は夢遊病って設定なんらしいね。



ただ画面右下に映ってるワイプ(スタジオゲストが映っている窓枠)が一番気に障りましたね。

こういう番組で言うのは申し訳ないけどどうせならもっとドラえもんファンの人をゲストに呼んでほしかった。


何年か前にアメトークでドラえもん芸人がありましたけどもう1回やってほしいですね。


名探偵コナン 566話「相棒はサンタさん」

相当酷い回でしたね・・・先週の再放送を見てからだと特に酷いと思います。


作画が酷いし、脚本も酷い。

こんなの「名探偵コナン」じゃないでしょ・・・序盤のほのぼのムードなんてドラえもんやクレヨンしんちゃんやサザエさんでもよかったレベル。


それと蘭の空手着姿なんて初めてじゃないかな?

TWO-MIXが出てた回の試合会場でちょっとだけ映ってたぐらいか。

でも顔がいつもと違いましたね、キャラクターデザイン変わりすぎ。


それにしてもここ数年のアニメオリジナルはどれも外ればっかりですね。

だから俺自身相当ハードルを下げて見てるんだけどそれでも酷い。




それより今年の映画「天空の難破船」にて優木まおみさんと大橋のぞみさんのゲスト声優が決まったそうです。

前者は名前だけ知っているレベルで誰なのかよく分からん。

後者は崖の上のポニョの子で有名な子ね。1、2年前のおしゃれイズムで名探偵コナンが好きとか言ってたのを思い出した。


まぁ二人とも宣伝を頑張ってくれればいいけど、去年のDAIGOさんみたいに重要なキャラはやらないでほしいな。(あんまり宣伝効果なさそうだけど)

あくまでもちょい役としてゲスト声優ならいいけど。

名探偵コナン 219話「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」

2001/01/08 219話 「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」 2時間SP (17.6%)

いやぁ、この話面白すぎでしょ(笑)

放送日時が21世紀最初のコナンの放送ってのもタイミング的にいいですね。

もう映画以外の2時間スペシャルとかないのかな・・・?


ぶっちゃけこれは映画化しても良かったと思いますよ、まぁ映画としては爆発とかのアクション的な演出はないので小さい子は眠くなちゃうかもしれませんけど、この出来はそんなことには絶対にならないでしょうね。

特に冒頭の工藤新一VS怪盗キッドはかなり楽しめましたし映画してもかなり大ヒットしてた思います。(冒頭の時計台のヤツは「まじっく快斗」のネタですので名探偵コナンという作品としてはちょっと違うですが・・・)

けど、まぁそれほど完成度の高い作品!


てか今年の映画はキッドが出てきますが、到底これ以上の作品になるとは思えない・・・

それどころか個人的に駄作として名高い「銀翼の奇術師」にも及ばないかもしれん。

映画がテレビスペシャルに負けちゃあかんですよ。


冒頭の新一VSキッドは演出も神でしたし、作画も神でしたね。

けど日常編っていうかOPに入ってからがちょっと作画が崩れてきたかな・・・?

まぁ作画を気にして見てしまうからそうちょっとした崩れにも気に留めてしまうのですが、あんまり意識せずに見れば気にならないレベルですね。作画なんて放送当時見てるときなんて大して気にしてなかったですからね。


この話が神な理由としてやっぱりフレーズのかっこ良さが際立っているからですね。キッドが出てくる話にはよくあることですが。

「神が見捨てし仔の幻影」ってのもよく考えたなーって感じです。

青山さんが一人で考えたんですかね?よくもまぁ毎週毎週原稿を描いててアイディアが次々と出てくるもんだとただただ感心するのみですね。俺がこういうトリック考えようと思ったらかなり長期間準備期間与えてもらわないと無理ですわ。あっても無理かもしれないけど。


それとシリアスっていうかホラーな感じがまたいいんですよね、良い感じに雰囲気を出せてる。

館の血痕の後のルミノール反応とかトランプの血とか、烏丸連夜とか、昔あった館内での殺し合いのエピソードとか、あとあのカセットテープの声とか・・・いろいろと雰囲気出してて良い感じ。


それにしてもゲストキャラの探偵の3人がこの回のみの使い捨てなのは惜しいですね。

もっといろんな話に出せそうですけど。「探偵たちの鎮魂歌」のホテルの画面にちょっとだけ映ってたぐらいかな?


犯人の千間のばあさんの身体能力はすごいですね(笑)

青の古城探索事件の犯人もそうですがコナンの世界の老婆キャラは身体能力が高めですね。

しかも黒タイツのシルエットも男性っぽいスタイルでムキムキでしたしw

声で犯人バレバレだから、青の古城探索事件のシルエット並の大きさで良かったと思うんですけどね。


それにしてもコナンはあのゲストの探偵たちと“いつ”、“どこ”であの演技の打ち合わせをしたんですかね?それだけが気がかり。


結局キッドは小五郎に変装していたっぽいです。ガソリンスタンドで入れ替わってのか。


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ところで烏丸連夜の黒の組織の黒幕説が一部であるようですがどうなんでしょうかね?

さすがに1話限定のゲストキャラではないですよね。


でも組織との共通点はあったりするんだよね。


一つ目は、黒の組織が烏のブラックをシンボル(?)にしていること。

二つ目は、灰原曰く、組織は半世紀前から秘密のプロジェクトをしていた、と。(「競技場無差別脅迫事件」での発言)

三つ目は、黒の組織が死者蘇生を企んでいる(?)ことから、亡き烏丸を蘇らせようとしていると思ったから。(309-311話「黒の組織との接触」でのフロッピーの中身の文章の内容から推測するに)


三つ目は完全なる俺の勝手な推測ですけど(笑)

まぁこんな1話限定キャラでしかもセリフのないキャラが黒幕ってのもおかしいし、第一、黒幕のボスはジンやベルモットに携帯を通じて指示を出している点で生存しているしこの仮説は無いですね。


けどひょっとしたら黒幕ではなくとも組織に絡んでいたら面白いかもしれん。



まぁ俺は組織の黒幕(ボス)はFBIのジェームズ・ブラックと推測しているが。


理由は↓の下半分に記述済み。

http://ameblo.jp/apoptoxin4869/entry-10418121812.html


名探偵コナン 137話「青の古城探索事件(後編)」デジタルリマスター

やっぱり面白いですね、この言葉に尽きます。

しかもこの回はコナン史上最高視聴率の回ですからね。高視聴率なのも分かる。



結構ホラー入ってますね、お婆さんが追いかけてくるところとか、灰原の足を掴むところとか。

その後のコナンがボールを蹴った後の顔がかっこいいですね。メインテーマが流れたのもいいですし。

最近はメインテーマが流れることってほとんどないよね、流れてほしいです。

昔はその都度その都度でメインテーマが使われてて良い意味でのマンネリ化でしたね。


犯人を突き止める→犯人の往生際が悪くて逃げる→コナンがシュート、ってコナンの王道的なパターンが見かけません。こういうパターンは結構好きなんだけど。


次回の予告を見ると昔のデザインと今のデザインが全然違いますね。

コナンの顔の輪郭が全く違う。今のコナンは顎のラインが鋭い感じだけど、昔は丸っこくて可愛いですね。



天空の難破船・・・もう駄作臭しかしません・・・

銀翼の劣化版にはなりませんように。

名探偵コナン 225話「商売繁盛のヒミツ」

2001/02/19 225話 「商売繁盛のヒミツ」 オリジナル (21.6%)


この回も結構面白いですね、ある意味ネタ回です。

少年探偵団中心の話ですし近いうちに再放送されるかもね。


コナンたちのクラスメイトのリンタロウ君が少年探偵団にある調査を依頼。

リンタロウ君の家族は食堂を経営しているのだが閑古鳥状態。

そこへある男性が住み込みという形で無償でバイトすることになった。

その男は何かを企んでいるようでそれをリンタロウ君が不審に思い、少年探偵団に相談したという物語。


その男は元々料理店で修行していたらしく料理の腕前はピカイチ。オマケに店の改装の費用も出してくれてるという。よってその男が働き始めてから店は大繁盛。

コナンはただ良い人じゃないかと言って興味なさそうにしていたが、少年探偵団は犯罪のニオイを感じたらしい。


で、実はその男は本当に宝石強盗の犯人でそこの家に宝石を埋めてしまったんで掘り返すために住み込んだらしいです。しかし犯人は気の弱い素朴な人、子供とはいえちょっと脅されると動揺してしまうような人だった。


そんな感じで光彦たちの推理が見事当たってコナンの推理が外れてしまうというレアな回です。


最後のコナンが犯人に説教するところとか悔しがってたのは面白かったですね。

「俺は高度な事件専門なんだー」って言ってたのには笑いました。

おいおい、それはダメだろwと思うがついつい難しく考えてしまって逆に盲点をつかれてしまったんだな。


まぁこういう回も新鮮で良いね。


「赤毛連盟」と似ていると光彦が言ってましたが俺も読みましたね、最近。

この話を見て読みたくなったんで読んでみたんです。結構面白いですね、120年も前に書かれた話なのに。